『変身 - Metamorphosis』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,300 / 学生・シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
作品分数
63分
リンク

☆好評につき延長上映決定!3/7(金)まで


☆追加トークショー決定!

2/22(土)13:00の回、上映後
ゲスト:元原発作業員の林哲哉さん



☆2月16日(日)、18日(火)は上映後に堀潤監督のトークショー開催!


☆公開初日2月15日(土)上映後、東日本大震災が発生した2011年、東日本大震災に伴う福島原発事故対策のため、内閣官房参与に就任し、官邸の中から原発事故の真実を見つめてこられた田坂広志さんによるトークショー開催決定。


田坂 広志
多摩大学大学院教授
シンクタンク・ソフィアバンク代表
デモクラシー2.0イニシアティブ代表発起人
元内閣官房参与
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国のシンクタンク、バテル記念研究所の客員研究員を経て、
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役、創発戦略センター所長などを歴任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。社会起業家論を開講。
同年、シンクタンク・ソフィアバンクを設立、代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラムを設立、代表に就任。
2008年、世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバーに就任。
2010年、世界賢人会議ブダペストクラブ・日本代表に就任。
2011年、東日本大震災に伴う福島原発事故対策のため、内閣官房参与に就任。
2012年、民主主義の進化をめざすデモクラシー2.0イニシアティブの運動を開始。
著書は60冊余。

http://www.hiroshitasaka.jp/profile/


☆2月18日(火)は、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、飯田哲也さん、元原発作業員の林哲哉さんと堀潤監督との対談が決定!



飯田 哲也
原子力産業や安全規制に従事後、「原子力ムラ」を脱出。北欧での研究活動や非営利活動を経て、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)を設立。持続可能なエネルギー政策の実現を目指し、地方自治体や国の審議会委員を務める。世界中に幅広いネットワークを持ち、特に3.11以降、世論をリードするエネルギー戦略を打ち出す。
2011年9月には、孫正義氏に付託されて、「自然エネルギー財団」設立の中心を担った。また2012年1月から6月15日まで、大阪府、大阪市特別顧問に就任し、橋下徹大阪市長のブレーンとしてエネルギー戦略会議で議論をリードした。『エネルギー進化論』(ちくま新書)など著書多数。


林 哲哉
http://www.huffingtonpost.jp/jun-hori/post_6863_b_4758469.html

ジャーナリスト堀潤が日米で起きたメルトダウン事故を追いかけた渾身のドキュメンタリー

原発メルトダウン。
知らされることもなく、
未来は奪われていた。


未来のために、忘れてはならない過去の教訓がある。

ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダウン事故から見えてくる真相とは?時と共に風化されていく原発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害の実態とは?忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突きつける渾身のドキュメンタリー。

アメリカのメルトダウン事故と福島第一原発事故から何を学べるのか?

原発事故の収束作業は、国や東京電力の予測でも40年。未来の世代まで続く問題だ。半世紀前に起きたサンタスサーナ原子炉実験場事故などのように忘却していっていいのか?被災住民はどうなっていくのか?決して忘却してはならない現実が、今、明らかになる。

堀潤監督プロフィール

ジャーナリスト。1977年生まれ。’01年にNHK入局。「ニュースウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。独自取材で他局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。’10年、経済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。’12年より、アメリカ・ロサンゼルスにあるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。’13年よりフリーランス。NPO法人「8bitNews」代表。


『変身 - Metamorphosis』(2013年/63分/日本/Color HD)
監督/脚本/撮影/編集/ナレーション:堀 潤
チーフプロデューサー:Yoh Kawano
映像・撮影・編集協力:Atsushi Abe・Atsuko66・Chata Kato・Cocoaon8bit・Emi Nakata・Kiyose Kouki・Maiko Tsujimura・Nminoshima・Rano・Takao Komoto・Takuya Kawai(Himana Inu)・Tetsuya Hayashi・Toshiyuki Takagi・USTSAPPORO
映像提供:東京電力株式会社
音楽:坂本 龍一&U-zhaan「ODAKIAS」・upolu「Ambient!」・青木 健「想い出す頃」「namida」・Momoka Akiyama 「izureshiniiku」
翻訳:Tsuyoshi Orihashi・Yoh Kawanospecial thanks:Arata Owada
制作:8bitNews
配給・宣伝:ユナイテッドピープル



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