『FLYING BODIES』

上映終了

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©2013 FLYING BODIES PRODUCTIONS
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
78分
リンク
デザイナー三宅一生が企画・コスチュームデザインを行ない、世界的な振付家ダニエ ル・エズラロウが演出を行なった「青森大学男子新体操部」公演は、全ての観客に大きな感動を届けるとともに、男子新体操の世界に新たな表現の可能性をもたらした。2013年7月18日に行なわれた最高の舞台。たった一度だけの、しかもこれまでに経験したことのない内容とスケールの公演に向けて、選手たち、そしてコーチ陣が何を考え、何を感じ、何に悩みながら青森の地で日々練習に取り組んで来たのか。本番までの3ヶ月に及ぶ青森大学新体操部の挑戦の日々を、中野裕之監督のカメラが追った。

©2013 FLYING BODIES PRODUCTIONS


『FLYING BODIES』(2013年/日本/78分)
出演:青森大学男子新体操部
企画・コスチュームデザイン:三宅一生
ステージ演出:ダニエル・エズラロウ
音楽:オープンリールアンサンブル
編曲:畑中正人
ナレーション:豊原功補
撮影・編集・監督:中野裕之
©2013 フライングボディーズ製作委員会




中野裕之監督 < プロフィール>
1958年広島県生まれ。早稲田大学卒業。映画、ミュージッククリップ、CM、自然映 像、ドキュメンタリーなど、多岐にわたる映像作品を手がける。1987年、タイレル・ コーポレーション設立。映像と音を融合させたミュージッククリップを作る一方、ビデオアート作家として海外で作品を公開。1993年、自身の会社であるピースデリックを立ち上げ、見る人の気持ちを穏やかにするピースフルな映像を作り続けている。各国のMTVで放映された音楽クリップには、米国 MTV アワード6部門にノミネートされたdeeelite の“Groove is in the heart”をはじめ、さまざまなミュージシャンのものがある。代表作としては、映画「SF サムライフィクション」(第2回プチョン国際ファンタスティック映画祭グランプリ、毎日映画コンクール新人監督賞受賞)、「アイロン」(第59回カンヌ映画祭批評家週間部門ヤング批評家賞受賞)、「TAJOMARU」、「美しい惑星」、「らもトリップ」など。
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