『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』

上映中~5/8(水)

surviving_main (1)
日時
上映中~5/8(水)
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/小・中・シニア¥1,000/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
86分
リンク

ご来場者、先着2,000名様に特製ポストカードプレゼント

人類はどこへ?21世紀を生き抜く私たちへのウェイクアップ・コール


5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりだ。問題解決のために生物化学や宇宙開発という進歩への挑戦が試みられるなか、ベストセラー作家で『暴走する文明「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ』の著者ロナルド・ライトは、目先の利益のために将来を犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたことを指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあると警告する。

ライトがナビゲーターとなり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』監督)、ジェーン・グドール(霊長類学者)、スティーブン・ホーキンス(理論物理学者)、デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMFチーフエコノミスト)などと人類の未来を考察する。

製作総指揮にアカデミー賞受賞監督のマーティン・スコセッシ、『ザ・コーポレーション』監督マーク・アクバーを迎えた壮大なスケールと、圧倒的な映像表現で人類の進化史と、人類生存のために疑問符を投げかける渾身のドキュメンタリー。



『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』(86分/カラー/英語/カナダ/2011年)
監督:マチュー・ロワ
共同監督:ハロルド・クロックス
プロデューサー:ダニエル・ルイ、デニース・ロバート、ゲリー・フライブ
製作総指揮:マーティン・スコセッシ、マーク・アクバー、ベッツィー・カーソン、エマ・ティリンガー・コスコフ、シルヴァ・バスマジアン
編集:ルイ-マーティン・パラディス  
音楽:パトリック・ワトソン、マイケル・ラムジー
出演:マーガレット・アトウッド、コリン・ビーヴァン、チェン・ミン、ジェーン・グドール、スティーブン・ホーキンス、マイケル・ハドソン、サイモン・ジョンソン、ゲイリー・マーカス、ダニエル・ポヴィネリ、マリナ・シルヴァ、デヴィッド・スズキ、ロバート・ライト、ロナルド・ライトほか
配給:ユナイテッドピープル


▼予告篇『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』
Back to Top