メイド・イン・ジャパン快楽園考 『すいっちん-バイブ新世紀-』『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』 1週間限定上映!

上映中~3/8(金)

shokunin
『すいっちん-バイブ新世紀-』より
日時
上映中~3/8(金)
料金
一般¥1,200 / 学生・シニア・UPLINK会員¥1,000
作品分数
『すいっちん-バイブ新世紀-』(60分)、『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』(70分)
リンク

~いざ、知られざる秘境へ~

大人の玩具・バイブをめぐる人々の物語、そして昭和の性文化を代表する存在である秘宝館の内側―。
今までなかなか光があてられることのなかったニッポンの”裏”文化史を、20代の若手監督・笹谷遼平が(真面目に)追ったドキュメンタリー2作品が、満を持してアップリンクに登場!豪華ゲストも招いて、快楽の深淵に思いを馳せる一週間。連日監督・笹谷遼平が豪華ゲストを招きトークショーを行います。

同時期に公開中の『セックスの向こう側~AV男優という生き方』『ニッポンの、みせものやさん』とあわせて、お楽しみください!

■笹谷遼平HP http://meicog.com/

連日トークショー開催!

3月2日(土) 上映作品:『すいっちん-バイブ新世紀-』
★バイブは繁殖を妨げるのか!?

ゲスト:内田春菊さん

内田春菊・・・1959年長崎生まれ。1984年漫画家デビュー後、作家、俳優、歌手、映画監督としても活動。作品に「南くんの恋人」「お前の母ちゃんBitch!」「ファザーファッカー」「魔女復活」など。
http://ameblo.jp/shinshungicu/


3月3日(日) 上映作品:『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』
★今宵限り、ラブホテルと秘宝館の宴

ゲスト:金益見さん

金益見(きむ・いっきょん)・・・1979年大阪府生まれ。
人間文化学博士。在日コリアン3世。神戸学院大学大学院人間文化学研究科地域文化論専攻博士後期課程修了。第18回橋本峰雄賞受賞。著書に『ラブホテル進化論』、『恋愛のアーキテクチャ』ほか。
http://blog.goo.ne.jp/dondonmakikome


3月4日(月) 上映作品:『すいっちん-バイブ新世紀-』
★バイブの裏側は機械でなくて人間!(本作品監督の笹谷遼平が取材の裏側、日本の性について大いに語ります。)

3月5日(火) 上映作品:『すいっちん-バイブ新世紀-』
★バイブ、オナホール。その製作者たち(豪華大放出!バイブ・ローターetc…が当たる大抽選会あり!)

ゲスト:石田貴之さん(トイズハート)

石田貴之・・・1973年宮崎生まれの長崎育ち。アダルトグッズメーカー・トイズハート常務取締役。長年IT業界に身を置いていたが2011年にアダルトグッズ業界に転身。「オナニー損してませんか?」をテーマに男女の性について日々考察中。
http://www.toysheart.co.jp/


3月6日(水) 上映作品:『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』
★秘宝館は何処へ・・・(水曜はサービスデー1000円ぽっきり。そして監督・笹谷遼平が今は亡き秘宝館、昭和の文化について語ります。)

3月7日(木) 上映作品:『すいっちん-バイブ新世紀-』
★男女ってなんなの?

ゲスト:北原みのりさん(ラブピースクラブ)

北原みのり・・・1970年生まれ。日本初の女性専門のバイブショップ「ラブピースクラブ」の代表。日本のバイブ界の重鎮でもある。著書に「アンアンのセックスできれいになれた?」「毒婦。木嶋佳苗100日裁判傍聴記」ほか多数。
http://www.lovepiececlub.com/


3月8日(金) 上映作品:『すいっちん-バイブ新世紀-』
★カワイイラブグッズ大集合!

ゲスト:アイミさん(ガラク)

アイミ・・・ポップでラブリーなラブグッズメーカー・GALAKUの社員。アダルトグッズというよりも、コミュ二ケーションツール、ラブグッズとしてのバイブをデザイン、販売している。
http://www.galaku.com/

桃子さん

桃子・・・・・彼氏がいても、夜ごとのバイブ遊びが欠かせない “バイブ依存症OL。著作に100%女の子目線で選んだおもちゃの数々をレポートした本『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』がある。 
http://blog.livedoor.jp/momoco_omocha/

『すいっちん-バイブ新世紀-』(2011年/日本/61分)
大人の玩具・バイブ。まるでタブーのように、封じ込められてきた業界だった。そんな謎とベールに包まれたバイブの世界を、作る人から使う人まで、約10人(社)を丹念に取材。バイブという切り口で、男と女の、解かりあうことのない「深淵」をあぶりだす。バイブは男根の幻想か。性欲は本能なのか?それとも文化なのか?急速に変わりつつある業界に直撃し、複雑に絡みあう現代のバイブ男女を見た。渾身のバイブ巨編。

『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』(2007年/日本/68分)
昭和の性文化を代表する存在、秘宝館。
1970年代には全国に約20館と繁栄を極めた秘宝館ではあったが、2007年取材時には6館に減少(2013年現在3館)。衰退の一途を辿っている。そんな中、世界で初めて、日本全国の秘宝館を撮ったドキュメンタリー映画が製作された。収録されている映像のほとんどは、もう見ることが出来ない閉館した秘宝館の内部である。秘宝館は我々に何を残し、何を語ってくれるのだろうか。秘宝館とは一体、何だったのだろうか。秘宝館映画の決定版。



▼『すいっちん-バイブ新世紀-』予告編



▼『昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~』予告編



監督プロフィール/笹谷遼平(映像家)


1986年京都生まれ京都育ち。典型的な末っ子長男。同志社大学哲学科卒業。
2007年8月に、日本で初めての秘宝館ドキュメンタリーDVD『昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内〜』をリリース。自主制作映画にも関わらず各シーンから反響 を呼び、雑誌、イベント、PV製作など、活動の幅をひろげる。
2008年に上京、フリーカメラマンとして活動しつつ2010年5月にドキュメンタリー映画を主体とした、すきまカルチャーDVD&マガジン「メイコグ」を発刊。毎回一つのネタを、とにかく掘り下げたい欲求に駆られ、現在に至る。
エロ、変な博物館、自作楽器演奏家、バイブ、オタク、民芸品、蝋人形など・・・その興味は多岐に渡るが、いずれも社会から少し逸れたところに位置していると言える。
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