『INNERVISION インナーヴィジョン』

上映終了

main
日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000/障害者割引(付添2名まで)¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
45分
リンク

トークショー開催決定!


4日(土) 新城直(『INNERVISION』プロデューサー)
5日(日) ロバート・ハリス(作家/DJ)、高橋キンタロー(イラストレイター)
6日(月) 島田隆一(『ドコニモイケナイ』監督)
7日(火) 山本清史(『水霊 ミズチ』監督)
8日(水) 小林弘利(『L change the WorLd』脚本家)
9日(木) 小林正典(『バイオハザード6』シネマティックディレクター)
10日(金) 羊屋白玉(指輪ホテル・主催)
11日(土)
14:00の回 弓月ひろみ(タレント)、とまこ(旅作家)
21:00の回 加藤秀幸(『INNERVISION』主演)
12日(日)
14:00の回 加藤秀幸(『INNERVISION』主演)
21:00の回 木村文洋(『愛のゆくえ(仮)』監督)
13日(月) 中島朋人(鉄割アルバトロスケット・俳優)
14日(火) 相澤虎之助(『サウダーヂ』脚本家)
15日(水) ロバート・ハリス(作家/DJ)、泉美木蘭(作家)
16日(木) 福田裕彦(音楽プロデューサー/作曲家)
17日(金) 狗飼恭子(作家/脚本家)

☆毎週土、日、月曜日は映像を言葉で説明する音声解説付き上映あり。音声解説はFM送信方式ですので、FMラジオをご持参ください。レンタルあり(限定数)。周波数は88.5Mhz

生まれついての視覚障害者はSFアクション映画を作れるか?


「3Dというよりも、まず2Dがわからない!」
「喧嘩売ってきた相手が健常者だったら、まず目を潰すんだよ」
「美人ってなに?誰がその顔が美しいって決めたの?」


ベーシスト、作曲家として活躍する加藤秀幸は、先天的な視覚障害を持つため生まれたときから視覚の概念がまったくない。そんな彼がひょんなことからSFアクション映画を監督することに!? 映像作家の友人・佐々木誠がその企画に協力し、過程を記録する。
第一線で活躍する映像クリエイターたちを巻き込みながら制作はすすむが、「映像とは何か?」という根本的な問題が彼の前に立ちはだかる。
はたして「視覚がない男」は「視覚が必要とされる映画」を完成させることができるのだろうか?

いわゆる「かわいそう系」「がんばる系」「泣ける系」「元気でる系」といった『障害者のドキュメンタリー』の概念を完全に覆し、視覚障害者の<INNERVISION~内なる映像世界~>を描き出した過激かつ繊細な異色作。国内外で活躍する映像クリエイターたちが多数登場し、また『アバター』の為にジェームズ・キャメロン監督が開発したバーチャルカメラなど、普段なかなか見ることのできない最新鋭の映像制作システムの裏側も覗き見ることができる。
「視覚障害」というテーマにとどまらず、「映像制作」に興味があるすべての人におくる必見のドキュメンタリー!

【監督プロフィール 佐々木誠】
職業ディレクターとして音楽PVなどを制作する傍ら『Fragment』(06)、『マイノリティとセックスに関する2、3の事例』(07)といった実験的なドキュメンタリー映画を発表、国内外でロングランする。近年では『GOEMON』、『バイオハザード5』といった作品にも関わり、両極端な世界を行き来する独特の活動を行なっている。

『INNERVISION インナーヴィジョン』(2013年/カラー/45分)
監督:佐々木誠
出演参加クリエイター:
小林弘利(脚本家/『L change the WorLd』、『ブラック・ジャック』など)
山本清史(映画監督/『EDO OF THE DEAD』、『水霊 ミズチ』など)
小林正典(シネマティックディレクター/『バイオハザード6』など)
ロバート・ハリス(作家・DJ/『エグザイルス』、『ワイルドサイドを歩け』など)
企画:View-Net神奈川
製作:View-Net神奈川・佐々木誠
プロデューサー:新城直
製作協力:株式会社リコー 社会貢献クラブ/FreeWill
協力:虹とねいろプロジェクト



Back to Top