『かみさまとのやくそく ~胎内記憶を語る子どもたち~』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500 / 学生¥1,200(平日学割¥1,100) / シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800 ※3歳以上、未就学児は¥500
会場
X(2F)
作品分数
114分
リンク
※今後のスケジュールは、こちらのページにてお知らせいたします。

☆日本語字幕付きの上映のお知らせ

2015年2月15日(日)の上映回より、日本語字幕付きの上映となります。
聴覚障害をお持ちのお客様のみならず、赤ちゃんを抱っこして映画をご覧になるお母さんにも、日本語字幕版は喜ばれています。赤ちゃんの面倒を見ながらだと、耳だけでは、なかなか出演者の言葉が頭に入ってこないのですが、日本語字幕があると意味がつかみやすいとのことです。一般のお客様からも、一層理解が深まるとご好評をいただいております。
再度ご覧になってご理解を深めたい方にもお勧めです!ぜひ、お運びくださいませ。

きょうは泣くことがゆるされる日

胎内記憶と子育ての実践、インナー・チャイルドの癒しをテーマにしたドキュメンタリー


胎内記憶とは、お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶のこと。
2~3才の子どもたちが胎内記憶を話すと言われています。
インナー・チャイルドとは、あなたの内なる子ども。心の深奥部に潜み、幼児期の体験によって傷つけられたり抑圧されたりしている、真の自己のことです。



胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、内なる子どもへの自己肯定ワークの過程を、カメラは丁寧に見つめていきます。
研究者、教育者、たいわ士(胎児や赤ちゃんの通訳)が、子どもたちと真剣に向き合う姿を先入観なく、ありのままに観ていただきたいのです。そしてひとりひとりがご自身や身近な子どもたちとのつながりを考える時間を共有できたなら…そのような思いで作られた映画です。
胎内記憶やインナー・チャイルドのことをご存知の方も、ご存知でない方も、ありのままの映像から、ご自身の大切な何かを感じとっていただければ幸いです。



胎内記憶研究の第一人者、池川明医師。中部大学の大門正幸教授。幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さん。そして、胎児や赤ちゃんの通訳である「たいわ士」南山みどりさん。子どもと向き合うスペシャリストたちの現場を体感してください。


【胎内記憶(intrauterine memory)】
2~3歳の子どもに聞くと、胎内のことや出産時のことを語ることがあり、こ
れを胎内記憶と呼ぶ。
胎内記憶を研究している池川明医師によると、精子だった記憶や、前世記憶、
中間生記憶(受精する前の記憶)を語る場合もあるという。

【インナー・チャイルド(inner child)】
内なる子ども。人の精神における子どものような内面の部分。

〜いずれも「現代用語の基礎知識2013」(自由国民社)〜より


監督メッセージ
すべての人に思い出してほしいのです。あなたは皆に愛され、祝福されて生まてきたのだということを。そしてあなたは、あなたが選んだお母さんを助けるために、人の役に立つため生まれてきたのだということを。赤ちゃんたち、こどもたちの声に耳を傾けると、幸せへの近道が見えてきます。自分はひとりぼっちだと思っているあなたの中にも、実は純真な子どもが住んでいます。だからあなたにも心躍らせて映画の中の子どもたちと共鳴してほしいのです。そして、あなたの身近にいる子どもたちにも、あなたの中に住む子どもにも、優しい思いをシェアして、抱きしめてあげてほしいのです。
監督 荻久保 則男

『かみさまとのやくそく』(2013年/日本語/114分)
出演:池川明、南山みどり、大門正幸、飛谷ユミ子、かがみ知加子 他
製作・撮影・編集・監督:荻久保則男
制作:『かみさま との やくそく』実行委員会



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