『おじいちゃんの里帰り』

上映終了

『おじいちゃん』メイン
日時
上映終了
料金
一般¥1,700/学生¥1,400(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
ROOM(2F)
作品分数
101分
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ヨーロッパで7ヶ月のロングラン! 大ヒットの感動作!



構想10年 感動の家族ドラマ! 各国で笑いと涙の大拍手!
家族とともにトルコからドイツへ移住したフセインじいちゃんの、半世紀にも及ぶ涙ぐましいまでの奮闘ぶりと、彼が新世代の家族へとバトンタッチをしてゆく姿を、優しくユーモラスに綴る笑いと涙の感動作です。 女性監督ヤセミン・サムデレリと実妹ネスリンが脚本を担当。実体験をもとに50回以上もの推敲を重ねて完成しました。作品が公開されるや民族、文化、世代を越えて大きな共感を呼び、ドイツで約7ヶ月ものロングラン上映、150万人動員の大ヒットを記録しました。 第61回ベルリン国際映画祭での上映、第7回ドイツアカデミー賞の銀賞と最優秀脚本賞のW受賞を始め、国内外で数多くの映画賞に輝いています。


【STORY】
3000キロの遥か彼方へ……おんぼろバスで“里帰り”
ドイツに移り住み、がむしゃらに働き続けて50年。イルマス家の主フセインも年齢を重ねて今や70代。孫もいる大家族のおじいちゃんとなった。一見平凡に見える家族だが、それぞれに悩みが…。大学生の孫娘チャナンは内緒で付き合っている恋人との子を妊娠して大慌て!孫息子で6才のチャンクは、父がトルコ人で母はドイツ人。『自分でどこの国の人なの?」とアイデンティティーの悩みに初めて直面していた。長男ヴェリと次男モハメドは大人になった今でも仲が悪い…。そんなある日、おじいちゃんが突然『故郷トルコの村にみんなで以降」と言い出した! これには家族の誰もが大反対。しかし、“里帰り”に寄せるおじいちゃんの強い想いに負けて渋々行くことに。それは、おじいちゃんにとって約半世紀ぶりの里帰りだった。それぞれが悩みや想いを胸に、家族全員での故郷トルコへの旅が始まった!


『おじいちゃんの里帰り』(2011年製作/ドイツ映画/ドイツ語・トルコ語/デジタル/カラー/101分/原題『Almanya-Willkommen in Deutschland』/英題『Almanya-Welcome to Germany』)
監督:ヤセミン・サムデレリ 
脚本:ヤセミン&ネスリン・サムデレリ 
製作:アニー・ブルンナー アンドレアス・リヒタ― ウルズラ・ヴェルナー
出演:ヴェダット・エリンチン ラファエル・コスーリス 他



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