ハッピーデー直前!『happy – しあわせを探すあなたへ』アンコール上映

上映終了

happy-the-movie
日時
上映終了
料金
一律¥1,000/トークショー付き上映は一律¥1,500
会場
ROOM(2F)
作品分数
76分
リンク

トークショー開催決定!

※トークショー付き上映は一律¥1,500

●本映画のメインプロデューサー、清水ハン栄治によるトークを3月15日(土)、16日(日)各日16:10の回上映後に実施。

清水ハン栄治 プロフィール
アメリカでMBA取って、人も羨む一流企業で高給もらって、オープンカーに乗りながら「俺は人生勝ち組だ」と鼻の穴を膨らましていたのが清水ハン栄治の人生前半。皮肉にも恵まれた環境に居ながら、些細な事に怒り、悲しくなり、嫉妬したり、実はココロが全然穏やかじゃない不幸せな自分に気付く。では本当のシアワセとは何のなのか、人生後半は本質的なシアワセのみを追求したいと脱サラし、独自のメディアプロジェクトを開始。人権を訴える伝記漫画シリーズは世界25カ国12カ国語で出版、幸福度をテーマにしたドキュメンタリー映画は世界12の映画祭で賞を受賞、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどのiTunesでナンバー1ドキュメンタリーに輝く。NHKの白熱教室では「幸福学」シリーズのプロデューサー兼ナビゲーターも務める。
現在、幸福度の研究を更に加速し、心理学者や脳医学者、宗教者などと連携して怪しく無く、誰でも気軽に実践出来る幸福度向上プログラムを世界中で普及している。TED、著名大学での講演など多数。
http://latinsamurai.com/
http://happinesstraining.org



●3/19(水)11:00の回上映後
ゲスト:目崎雅昭

目崎雅昭(めざき まさあき) プロフィール
国際文化アナリスト・幸福研究家
日本メガソーラー整備事業(株) 代表取締役 社長

慶應義塾大学商学部卒。ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会人類学修士号。 メリルリンチ証券でデリバティブ(金融派生商品)トレーダーとして金利スワップを担当。東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務し、世界のマーケットと格闘。メリルリンチ社内で世界一の収益をあげる。 メリルリンチ証券退社後、世界100ヶ国以上へ10年近い歳月をかけた旅に出る。インド、アフリカ、南米を中心とした、まったく違う世界観で生きる人々と身近にふれ合うことで、パラダイムの変換を目指す。 インド南部のアシュラムでは1年間、瞑想に没頭。内的な旅に目覚める。南米では、アルゼンチンタンゴの魂に触れる。
帰国後、『幸福途上国ニッポン』(アスペクト社)を出版。 2012年より再生可能エネルギーを自ら手掛けるため、日本メガソーラー整備事業株式会社の代表に就任。現在、日本全国にメガソーラー発電所を建設中。


世界中で12の映画賞を受賞し、アメリカ、カナダ、オーストラリアのiTunesで5週連続No.1ドキュメンタリーに輝き、日本でも公開後、大きな話題となっている人生最大のテーマ「幸せ」を探しに世界5大陸を巡るドキュメンタリー映画


国連が2011年に世界の幸福度を高めていくことを加盟国に求め始め、2013年3月20日から毎年3月20日を国連幸福デー(ハッピーデー)と定めたこともあり、「幸福学」や幸福度を高めていくことは急速に世界中で広がっています。

アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。過去50年でアメリカ経済は大きく飛躍し、平均的なアメリカ人の収入は倍増しましたが、幸福度はある時点で頭打ちとなっています。お金持ちになっても、幸せはさほど増えないことが分かってきたのです。では何が私たちに幸福感を与えるのでしょうか?

最新のデータによると日本は、先進国で最も不幸せな国とされています。経済的成長と物質的繁栄に重きを置いた結果、「過労死」が社会問題化するほどストレスの多い社会となってしまいました。一方で同じアジアのブータンでは全く異なるアプローチを選択しました。GDP(国内総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)を最大化しようとしているのです。
どうしたら私たちは幸せになれるのでしょうか?『happy – しあわせを探すあなたへ』は、幸福度の研究における世界的リーダーであるエド・ディーナー博士やリチャード・デビッドソン博士など、心理学や脳医学の世界的権威たちと共に、私たちがどのようにより充実感を得て、なおかつ健康で幸せな生活を手に入れることができるかを探求します。
あなたをルイジアナ州の湿地帯からナミビアのカラハリ砂漠まで、またはブラジルのサーフィン村からブータンの山麓、東京新橋のサラリーマン街に至るまでお連れします。コルカタの貧しい人力車ドライバーの知恵、マザー・テレサの家で重病者の介護のするボランティアの思いやり、そして世界有数の幸福度の研究者の知識に耳を傾けてみましょう。

『happy – しあわせを探すあなたへ』は、現実の人間ドラマと最先端の科学を掛け合わせることで、幸福度という謎を明らかにしていきます。




『happy-しあわせを探すあなたへ』(2012年/76分/アメリカ/Color HD)
監督/撮影監督/プロデューサー:ロコ・ベリッチ
メインプロデューサー:清水ハン栄治
プロデューサー:フランシス・リード
製作総指揮:トム・シャドヤック
編集:ヴィヴィアン・ヒルグローブ
撮影監督/アソシエイトプロデューサー:エイドリアン・ベリッチ
ナレーション:マーシー・シャイモフ
出演:エド・ディーナー、ソーニャ・リュボミアスキー、ダニエル・ギルバート、グレゴリー・バーンズ、
ミハイ・チクセントミハイ、P. リード・モンタギュー、ティム・キャサー、リチャード・デビッドソン、
ダライ・ラマ 14 世、ダショー・キンレイ・ドルジ ほか
製作:ワーディ・ラム・プロダクションズ
配給・宣伝:ユナイテッドピープル


【受賞歴】
・メキシコ国際映画祭 ― 最優秀ドキュメンタリー作品賞
・マウイ映画祭 ― 最優秀ドキュメンタリー作品賞
・コスタリカ国際映画祭 ― 最優秀作品賞
・アリゾナ国際映画祭 ― 最優秀観客賞
・アムステルダム映画祭 ― 最優秀批評作品賞
・リンコン・プエルトリコ国際映画祭 ― 最優秀ドキュメンタリー作品賞
・マイアミ国際ドキュメンタリー映画祭 ― インスピレーション賞
・テルライド・マウンテン映画祭 ― 最優秀観客賞
・メンドシーノ映画祭 ― 最優秀観客賞
・フラッグスタッフ・マウンテン映画祭 ― 最優秀観客賞



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