『モンゴル野球青春記』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
作品分数
118分
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連日トークショー開催決定!

5/17(土)、5/18(日)12:40回上映終了後
ゲスト:武正晴監督、関根淳(原作者)、ソロンゴ(本作ヒロインモデル) 
    
5/19(月)~5/20(火)13:10の回上映終了後
ゲスト:関根淳(原作者)、ソロンゴ(本作ヒロインモデル) 

5/21(水)~5/23(金)13:10回上映終了後
ゲスト:武正晴監督、関根淳(原作者)、ソロンゴ(本作ヒロインモデル)

※ゲストは変更がある可能性がございます。

第5回オールスポーツ映画祭・長編映画部門 グランプリ受賞

石田卓也×モンゴルを代表する俳優陣達による
“日本・モンゴルの家族愛と野球の物語”


大ヒットを記録した『リアル鬼ごっこ』で一躍人気俳優の仲間入りを果たした石田卓也。
『チンギス・ハーン』でチンギス・ハーンの弟役を演じ、モンゴルの国民的俳優となったジャルガルサイハン。そして、モンゴルを代表する俳優陣達が、国や言葉の壁を乗り越えて熱いドラマを繰り広げます! また、『SRサイタマノラッパー』で注目され、『ぼっちゃん』の主演に抜擢された水澤紳吾、『桐島、部活やめるってよ』で注目された前野朋哉らが脇を固め、その確かな演技力で日蒙合作映画を盛り上げます。


監督には井筒和幸監督の右腕として長年助監督を務め、日韓合作映画『カフェソウル』や『EDEN』で国内だけでなく海外での評価も高い武正晴。2000年度「ミズノスポーツライター最優秀賞」に選ばれた「モンゴル野球青春記」をもとに、急速な変貌を遂げて行くモンゴルの若者達や家族の姿を鮮明に描きます。

【STORY】
敗戦試合のラストバッターという苦い経験を持つ元高校球児の関根淳。
ひょんなことから、社会主義崩壊直後のモンゴルに野球を教えに行くことになる。
大草原の中、もう一度、野球ができることに、魅力を感じる淳であったが、現実はそう甘くはなかった。
モンゴルで野球はまったくのマイナースポーツ。
野球を知っているモンゴル人はほとんどいなかった。
野球チームの監督・マグワンとの確執や様々な困難の中で、淳の理想は崩れ去っていく。
そんな中、ついにアジア選手権で松坂大輔・村田修一率いる日本チームと対戦する事となるのだが、さらなる問題が勃発する。
果たして、淳はモンゴル野球の「バクシャー(先生)」となれるのか。


『モンゴル野球青春記』(2013年/日本/118分)
監督:武正晴
原作:関根淳
脚本:足立紳
撮影監督:西村博光
照明:常谷良男
美術監督:ガンゾ
録音:西山徹
音楽:三宅智香
キャスト:石田卓也、ベヘーオチル・ジャルガルサイハン、サンジャー・ウルジフ、水澤紳吾、大河内浩、前野朋哉



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