『はじまりの記憶 杉本博司』

上映終了

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©はじまりの記憶 テレビマンユニオン/WOWOW
日時
上映終了
料金
一律¥1,500 ※サービスデー、パスポート会員適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
83分
リンク

トークショー決定!!

●3/21(金)20:00の回上映終了後
ゲスト:渋谷慶一郎(音楽家)、中村佑子(監督)


●3/23(日)20:00の回上映終了後
ゲスト:水野祐(弁護士/Arts and Law)、中村佑子(監督)


●3/26(水)20:30の回上映終了後
ゲスト:中村佑子(監督)

現代美術作家・杉本博司が構成・演出・美術・映像を手がけた『杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り』【2014年03月20日(木)~2014年03月23日(日) 世田谷パブリックシアター】の上演に合わせてアンコール上映!





「現代美術家・杉本博司」
一度見たら忘れられない作品は、現代を生きる私たちに何を語りかけるのか?
「人類の古層の記憶」を追い求める作家の素顔と、創造の源泉に迫る。

2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在だ。杉本の出発点は写真家だった。写真は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われているが、杉本は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げた。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げている。
2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた力作が、新撮を加えた映画版として劇場に甦る。日本、NY、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる。


杉本博司 プロフィール
1948年東京生まれ。立教大学経済学部を卒業後、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学ぶ。74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として活動するかたわら、古美術商を営んでいた時期も。代表作に自然史博物館のジオラマを撮影した「ジオラマ」シリーズ(76年~)、全米の映画館などで撮影した「劇場」シリーズ(76年~)、世界各地の海を同じ手法で撮影した「海景」シリーズ(80年~)などがある。2001年、ハッセルブラッド国際写真賞受賞。作品所蔵美術館はメトロポリタン美術館(ニューヨーク)、テートギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、東京国立近代美術館など多数。建築にも造詣が深く、99~2002年にかけては「ベネッセアートサイト直島」の護王神社再生プロジェクトに携わった。



『はじまりの記憶 杉本博司』(2011年/日本/83分)
出演:杉本博司、安藤忠雄、李禹煥、野村萬斎、浅田彰、他
音楽:渋谷慶一郎
ナレーション:寺島しのぶ
監督:中村佑子
プロデューサー:大出寛之、古谷秀樹、中村佑子
製作:テレビマンユニオン、WOWOW
配給:Playtime



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