『ブライアン・ウィルソン ソングライター〜ザ・ビーチ・ボーイズの光と影〜』

上映終了

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(c) 2012 Chrome Dreams Media, Ltd
日時
上映終了
料金
一律¥2,000 ※サービスデー、パスポート会員適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
190分
リンク
【webDICE】明るくポップなビーチ・ボーイズのサウンドの影には、メンバー間の熾烈なライバル関係があった
映画『ブライアン・ウィルソン ソングライター ~ザ・ビーチ・ボーイズの光と影~』を萩原健太氏と鈴木慶一氏が語る


ポピュラー音楽史上最も重要なバンド=ザ・ビーチ・ボーイズの中心人物であり、数々の名曲を生み出してきた不世出のソングライター=ブライアン・ウィルソン
その栄光と苦悩の軌跡を追った決定版ドキュメンタリー、ついに日本上陸!


(c) 2012 Chrome Dreams Media, Ltd

海外で絶賛の嵐!ビーチ・ボーイズ関連作として遂に日本初の劇場公開作品となる本作は、天才ブライアンの波乱万丈な半生と卓越した作曲術を検証していく、英国発大河ドキュメンタリー・シリーズの第1作。デビューの1962年から1969年までの7年間に於ける歴史に残る代表曲と名作アルバムを時系列に紹介していくマニア垂涎、3時間を超える超大作だ!

「サーフィン・サファリ」「サーフィン・U.S.A.」「ファン・ファン・ファン」「ドント・ウォーリー・ベイビー」「グッド・ヴァイブレーション」、大傑作アルバム『ペット・サウンズ』、そして問題作『スマイル』・・・。 
デビュー50周年記念の2012年、オリジナル・メンバーが奇跡の再結集を果たしたワールド・ツアーも大成功。永遠なるビーチ・ボーイズの大ヒット曲(全ての楽曲に字幕入り)が続々登場!

フォー・フレッシュメン、フィル・スペクター、ビートルズなどブライアンが多大なる影響を受けたアーティストたちの秘蔵映像を膨大な映像ライブラリーから厳選して多数収録。そしてビーチ・ボーイズのメンバー~ブルース・ジョンストン、デイヴィッド・マークス等、天才ブライアンを熟知する生きる伝説たちが語るエピソードと作曲分析は必見。

(c) 2012 Chrome Dreams Media, Ltd


ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
1942年6月20日 アメリカカリフォルニア州イングルウッド出身。
1961年、実弟のデニスとカール、従兄弟のマイク・ラヴ、同級生のアル・ジャーディンと共にザ・ビーチ・ボーイズを結成、ベース、作曲を担当する。1962年キャピトル・レコード移籍後、メジャー発売第一弾「サーフィン・サファリ」がスマッシュ・ヒット、一躍人気バンドとなる。その後「サーフィンU.S.A.」「サーファー・ガール」などヒット曲を連発するが、ステージ活動と創作活動の両方をこなさなければならないプレッシャーから、ライヴ活動から離脱し、ソングライティング・レコーディング活動に専念するようになるが、プロデューサー兼アレンジャーとしても多様な音楽性を追求し、ビートルズ以降のミュージシャンたちに多大なる影響を与えた。
1966年傑作アルバム『ペット・サウンズ』を制作し、「グッド・ヴァイブレーション」の大ヒットで、その天才性を改めて世に知らしめたが、次なる野心作『スマイル』の制作が頓挫し、以降はドラッグ・酒への依存が激しく自暴自棄な毎日を送り、低迷期を迎える。
しかし、関係者の尽力によって1988年、初のソロ・アルバム『ブライアン・ウィルソン』で完全復活を果たし、現在に至るまで自らのバンドを率いてライヴ、新作の発表等、積極的な音楽活動を展開している。ビーチ・ボーイズのメンバーとしても結成50周年となる2012年の再集結プロジェクトに加わり、新作アルバムとワールド・ツアーに参加した。現在も勢い衰えず新作を鋭意制作中、完成が待たれる。



『ブライアン・ウィルソン ソングライター〜ザ・ビーチ・ボーイズの光と影〜』(2010年/イギリス作品/カラー/ステレオ/ヴィスタサイズ/190分)
監督:トム・オーディル 
製作:ロブ・ジョンストーン
出演:ブルース・ジョンストン、デイヴィッド・マークス(ビーチ・ボーイズ)、キャロル・ケイ、ハル・ブレイン(レッキング・クルー)、ドミニク・プライア(「スマイル」著者)、ピーター・エイムズ・カーリン(ブライアンの伝記著者)、フレッド・ヴェイル(ビーチ・ボーイズ元マネジャー)、ダニー・ハットン(スリー・ドッグ・ナイト)ほか
配給:ジェットリンク



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