『トークバック 沈黙を破る女たち』

上映終了

TALKBACK1
日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000  【リピーター割引】¥1,000  トークバックの鑑賞券の半券をご持参の方。他館での半券もOK。 【ミックス8割引】¥1,000  8人以上でご来場の方はお一人様¥1,000(性別関係なし)
会場
X(2F)
作品分数
119分
リンク

トークショー開催決定!


●5/31(土)【ワークショップ リズムdeコミュニケーション】ゲスト:清水和美(ドラムサークル・ファシリテーター)、坂上香監督
*小さな楽器を使った観客参加型ワークです。

●6/1(日)【トークバック・セッション】ゲスト:坂手洋二(劇作家/演出家 燐光群)、坂上香監督 

●6/4(水)【トークバック・セッション】ゲスト:ピーター・バラカン(ブロードキャスター/音楽評論家)、坂上香監督

●6/7(土)【トークバック・セッション】ゲスト:上岡陽江(ダルク女性ハウス代表)、坂上香監督

●6/8(日)【トークバック・セッション】ゲスト:佐藤郁夫(ぷれいす東京/日本HIV陽性者ネットワーク・JaNP+)、坂上香監督

●6/10(火)【トークバック・セッション】ゲスト:信田さよ子(原宿カウンセリングセンター所長)、坂上香監督

●6/11(水)【トークバック・セッション】ゲスト:本間マヤ(映画の主人公ソニアの友人)、坂上香監督

●6/13(金)【トークバック・セッション】ゲスト:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表/弁護士)、南幸男(撮影)、坂上香監督

特別割引あり!


【リピーター割引】¥1,000  トークバックの鑑賞券の半券をご持参の方。他館での半券もOK。 
【ミックス8割引】¥1,000  8人以上でご来場の方はお一人様¥1,000(性別関係なし)

ドラッグ 依存症 レイプ HIV/AIDS 孤立 虐待 貧困 前科 偏見・差別 DV……
演劇で、声を取り戻していく“ワケあり”女たち


アタシたちをなめんじゃない!




女たちのアマチュア劇団 — それは芸術か、セラピーか、革命か?
舞台はサンフランシスコ。
主人公は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者。
彼女たちは、自分たちの人生を芝居にした。
暴力にさらされ、“どん底”を生き抜いてきた女たちの現実とファンタジー。
彼女たちの舞台は芸術か、治療か、それとも革命か?
芝居を通して自分に向き合い、社会に挑戦する8人の女たちに光をあてた、群像ドキュメンタリー。




【ストーリー】
元受刑者とHIV/AIDS陽性者のコラボ
女だけのアマチュア劇団「メデア・プロジェクト:囚われた女たちの劇場」は、サンフランシスコの刑務所で生まれた。
20年に及ぶ塀の中での活動を経て、新たな活動を開始。
それは、元受刑者とHIV/AIDS陽性者とのコラボレーション。

【メデアの芝居】
メデアの女性たちに共通するのは、沈黙。
幼少期から暴力の被害に遭い、自分を責めてきた。
薬物に依存したり、罪を犯したりと自暴自棄に生きてきた。
芝居づくりを通して、封印してきた過去を語り、詩作し、踊り、歌い、演じる。
そして、彼女たちは観客に問いかける。
あなたはこの現実をどう見るの?

【女たちの声】
・メデアの創始者・代表のローデッサ・ジョーンズは言う。
「社会は罪を犯した女性を忌み嫌う。マスコミにとっては恰好のネタで、世間も『悪女』として罰したがる。HIV陽性者への対応も同じ。」
・HIV陽性者のマルレネは言う。
「薬より、セラピーより、メデアのほうが効果がありそうだった。」
・元受刑者のアンジーは言う。
「どんなにサイテーな人生だったとしても、恥じることなんてない。顔をあげて、語るのよ!」


■Talk Backトークバックの意味
talk back(トークバック)とは、「言い返す」、「口答えする」という意味で使われることが多い。しかし、本映画では、沈黙を強いられてきた女性たちが「声をあげる」ことや、人々と「呼応しあう」という意味で使われている。映画に登場するtalk back session(トークバック・セッション)は、上演後に持たれる質疑応答の場のこと。


『トークバック 沈黙を破る女たち』(2013年/日本/デジタル/カラー/日本語字幕/119分)
監督・製作・編集:坂上香 
共同プロデューサー:麻生歩 
撮影:南幸男 
録音:森英司 
音楽:伊藤彰教 
ポストプロダクション:Neo P&T 
製作協力:トークバック応援団 
製作・配給:out of frame
宣伝:スリーピン



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