『遺言 原発さえなければ』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥2,000/UPLINK会員¥1,800 ※サービスデー、パスポート会員適応外 ※「特別鑑賞引換券」はご利用いただけます
会場
ROOM(2F)
作品分数
225分
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☆期間中、監督トーク開催決定!
~劇場初公開からの広がりと5月におこなわれた福島上映についての報告~
6/7(土)、6/8(日)、6/13(金)各日12:50の回、上映終了後
ゲスト:豊田直巳監督、野田雅也監督

山形国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品作品

一章 汚染 取り残された住民たち
二章 決断 酪農家人生の崩壊
三章 避難 ご先祖さまを残して
四章 故郷 つなぐ想い
五章 遺言 原発さえなければ

福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版3時間45分 800日間の記録
苦しみをのり越えて新たな挑戦が始まる


2011年3月12日… 福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリストは、いち早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてきた本当に守るべきものの存在…3年にわたり記録された250時間の映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとは ―――


豊田直巳(共同監督/取材・撮影)
1956年生まれ。イラクやパレスチナなどの紛争地を巡り、劣化ウラン弾問題やチェルノブイリを取材。新聞、雑誌やテレビで報道。平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。近著に『フクシマ元年』(毎日新聞社)、『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(岩波書店)他。

野田雅也(共同監督/取材・撮影)
1974年生まれ。チベットの核実験場をはじめアジアの紛争地や災害現場を取材。『正しい報道ヘリの会』では官邸前デモなどを空撮。DAYS JAPAN国際ジャーナリズム大賞特別賞。共著に『3•11 メルトダウン』(凱風社)他。共に日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。


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『遺言 原発さえなければ』(2013年/225分/HD/16:9/カラー/日本/ドキュメンタリー)
共同監督:豊田直巳、野田雅也
編集:安岡卓治
製作:映画『遺言』プロジェクト  




私たちもこの映画を応援しています。
鎌田慧(ルポライター)
落合恵子(作家)
森達也(映画監督/作家)
高橋哲哉(東大大学院教授)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
吉岡淳(カフェスロー代表)
渡辺一枝(作家)
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