『昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一律¥1,500 ※各種割引、サービスデー、パスポート会員適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
90分
リンク

舞台挨拶&トークショー開催決定!


■6月28日20:30の回上映前、舞台挨拶
ゲスト:正木蒼二、高東楓、大和克巳、その他

■6月29日20:30の回上映前、トークショー
ゲスト:柏原寛司(脚本家。代表作に西部警察、あぶない刑事、ルパン三世シリーズ、ゴジラミレニアムシリーズ)
人形町の三日月座で定期的に映画研究会を開くなど子供向け番組からハードボイルド映画まで、幅広く活動する日本映画の重鎮として現在も映画を志す若者たちの支えとなっている。

■7月4日20:30の回上映前、舞台挨拶
ゲスト:大和克巳、朱雀の萩、火野やしろ、その他

アクション映画祭『ハードボイルド・ヨコハマCINEMA JUNCTION 2013』にて、監督賞授与!

真の映画極道たちが認めたカルト映画!




【ストーリー】
時は昭和の中頃。
物語は深い森の入り口で待つ香具師・梓黒組の侠たちの元へ二人の客分が訪れるところから始まる。
同じく香具師であり、兄弟杯を交わした江洲梅本一家の子分サジキ・ジントウと呪術師クゼ・サブロウタである。二人は行方知れずとなったままの梓黒親分の身を案じた梅本親分より使いとして送られたのだという。
その森は―。
梓黒組にとっての自ら力を高めるための聖域であった。
若頭・縣(あがた)たちの制止を振り切るように、強引にその森に入ったサジキであったがそこは強力な呪術で編み出された結界であり、空間が複雑に入り組んだ迷宮であった。次第に森の奥深くへと迷い込むサジキの前に、想像もしなかった異形の存在が姿を現す。
残酷な少女人形“箱入り娘”と任侠・サジキとの血で血を洗う死闘!
果たして侠たちは生きてこの森を抜け出ることが出来るのか?

命を賭けて森に入ったサジキの目的とは!?





【コメント】
「溢れ出るイメージの洪水にどれだけついていけるかが、この映画を楽しめるか否かの分岐点だ。昭和という時代を近藤監督のフィルターを通してみる摩訶不思議な体験に酔った。これは間違いなくカルト映画になる」
(柏原寛司/脚本家)

「ヤクザものと呪術世界の合体というユニークな世界観に惹かれた。
美しくも哀しい女バトルマシーンも印象的。アナログテイストな映像にこだわる近藤啓二監督に要注目!」
(小中和哉/映画監督)




『昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺』
キャスト:正木蒼二、高東楓、指宿豪、骨川道夫、上條信明、大和克己、水沢彩、TORICO、ミック入来、朱雀の萩、道祖土正晴
監督・脚本・演出:近藤啓二
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