『野のなななのか』

上映終了

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©2014芦別映画製作委員会/PSC
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
171分
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人の生き死には、常に誰か別の人の、生き死にに繋がっている。




【作品解説】
雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が92歳で他界した。散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか――?」。不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。1945年8月15日以降も戦争が続いていた樺太で、ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?そこには信子が持っていた一冊の詩集を買い求めたひとりの少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。果たして信子と綾野の関係は?清水信子の正体とは?生と死の境界線が曖昧な“なななのか(四十九日)”の期間に生者も死者も彷徨い人となり、家族や古里がつながっていることを学んでゆく。『この空の花 -長岡花火物語』と姉妹編を成す、大林宣彦監督の渾身の最新作。



『野のなななのか』(2014年/日本語/171分/配給:PSC、TMエンタテインメント)
出演:品川徹、常盤貴子、村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲、内田周作、細山田隆人、小笠原真理子、イ・ヨンスク、大久保運、小磯勝弥、斉藤とも子、原田夏希、猪股南、相澤一成、根岸季衣、パスカルズ、芦別市のひとびと、安達祐実、左時枝、伊藤孝雄
監督:大林宣彦
原作:長谷川孝治「なななのか」
脚本:大林宣彦
脚色:内藤忠司、大林宣彦
エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
プロデューサー:山﨑輝道
撮影:三本木久城
美術:竹内公一
編集:大林宣彦、三本木久城
音楽:山下康介
主題歌:パスカルズ




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