『聖者たちの食卓』

上映終了

main_s大きな鍋
日時
上映終了
料金
一律¥1,000/高校生以下¥800
会場
X(2F)
作品分数
65分
リンク

追加イベント開催決定!

〈終了しました〉
スパイシー丸山トークイベント
presented by北野エース “カレーなる本棚” 
ご当地レトルトカレープレゼントつき!


■日時:10/16(木)19:00の回、上映終了後トーク
■ゲスト:カレー研究家、スパイシー丸山


カレー研究家のスパイシー丸山さんをお迎えしてカレーにまつわるよもやま話をお聞きします。スパイシー丸山さんの軽妙なトークをお楽しみください。また、全国のご当地カレーが本棚のように並んでいる『カレーなる本棚』®で話題の“北野エース”全面バックアップで、カレーのお土産付きです。
(提供:株式会社エース)

スパイシー丸山 プロフィール
1974年北海道生まれ。学生時代に札幌にて大手カレーチェーンのアルバイトを経験。その頃、人気に火がつく前のスープカレーと出合い魅せられる。本業はラジオDJ。普段は本人名義『丸山周』でラジオ・テレビ番組、イベントのMCとして活躍。その傍ら趣味のカレー好きが高じて、カレー研究家『スパイシー丸山』として活動を始める。カレーを食べる頻度は週に10回、これまで食べたカレー店は500軒以上。 








北野エース
全国から集めたレトルトカレーが並ぶカレー売り場『カレーなる本棚』®を持つ今話題のグロッサリー専門店。東京スカイツリータウンにある旗艦店ではレトルトカレー約500種類、味噌90種類、醤油150種類、ドレッシング170種類など、種類の多さでエースを抜くのは至難の技。品質と価値の高さで仕入れた商品が、「どうせ買うならいいモノを楽しく買いたい」というお客様のニーズにマッチ。たとえ一個でも「ほしい」というお客様の声に応える売り場づくりを進め、多くのお客様に愛される、かけがえのない店づくりにこだわっている。



初日9/27(土)来場者プレゼント!

〈終了しました〉


一度食べたら忘れられない、本場インド・ハルディラムのスナック菓子、カタミタ、ムングダール、オールインワン3つの味の内どれか1つをプレゼント(数量限定・先着順) ※カタミタ、ムングダール、オールインワンの3つの味より一つ。窓口ではお選びできません。



提供:アンビカ・トレーディング株式会社


9/28(日)二日目来場者プレゼント!




本格インド料理の味を再現した、レトルトとは思えないクオリティの「にしきや」さんより、バターチキン、チャナマサラ、バラックパニール、パニールマッカニー、マトンパンジャビーの5種類のパンジャーブ州のカレーから一種類をプレゼント!
写真はバターチキンです。 
※カレーは一種類のプレゼントです、窓口ではお選びできません。
提供:株式会社にしき食品

提供:アンビカ・トレーディング株式会社

トークイベント開催決定!

〈終了しました〉
初日は、カレー&スパイス伝道師の渡辺玲さんをお招きしてトークイベントを開催します!
アムリトサルを訪れた事がある渡辺さまに、映画で描かれなかった巨大キッチンのレポートや裏話、黄金寺院の豆カレー、ひいてはアムリトサルのカレーの特徴などお話いただきます。
■日時:9/27(土)13:00の回、上映終了後
■ゲスト:渡辺玲(カレー&スパイス伝道師)


渡辺玲 プロフィール
カレー&スパイス伝道師
1960年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ミュージシャンやレコード会社ディレクター等を経て、
1987年、都内の老舗インド料理店の厨房にて料理人生を開始。以後、日本とインドを往復しながら、本場ならではの深遠な食世界を体と心に染み込ませる。インド料理と和食、中華、アジアエスニック料理などを幅広く提供するダイニングバーのシェフ等を経て、現在は執筆、料理講習(西荻窪にてクッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰)、講演、テレビや雑誌の料理監修、店舗プロデュース、レトルトカレー等の商品開発等で幅広く活動。オーガニックフーズのプロデューサー、インド音楽やインド舞踊の愛好家でもある。アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』でも活動。日本香辛料研究会正規会員。


■日時:9/28(日)13:00の回、上映終了後
■ゲスト:神谷武夫(建築家、『インド建築案内』著者)


神谷武夫 プロフィール
1946年、東京生まれ。東京藝術大学、美術学部建築科卒業後、1971年から1976年まで、山下和正建築研究所に勤務し、1980年に神谷武夫設計事務所開設。アジアの建築、特にインドの建築とイスラームの建築に精通し、TBS テレビ 『THE 世界遺産』 の 「タージ・マハル廟とアーグラ城」 、「コナーラクの太陽神殿」 の監修を務める。著作に、 『インド古寺案内』 (小学館 )、『インド建築案内』 ( TOTO出版 )など、多数。

「東京スパイス番長」×『聖者たちの食卓』コラボイベント開催!

〈終了しました〉
黄金寺院のあるパンジャーブ州の北インドカレーを食べてみよう!「聖者たちの食卓」カレー付き先行上映イベントproduced by スパイス番長
【日時】

9/18(木)

19:00~ スパイス番長によるパンジャーブ州レポート
20:00~ 「聖者たちの食卓」上映
21:05~ パンジャーブ州のカレーとお料理をお楽しみ頂きます。

【場所】

アップリンク

(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)

【金額】

3000円(要予約・限定30名様まで)


詳細・予約はこちらから

大きな鍋で作るのは10万人分の豆カレー、インドの聖なるキッチンの舞台裏を追う




知られざるインドの聖地インド“黄金寺院”で一日10万食を賄う
聖なるキッチンの舞台裏を初公開!

監督は、自らも移動式キッチンのシェフとして腕をふるうベルギーのフィリップ・ウィチュスとヴァレリー・ベルトー夫妻。黄金寺院で何世紀にも渡って続く「聖なるキッチン」のコンセプトに感銘をうけ、映画の制作を決意。訪れた人々があらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんをいただく“大きな団らん”と、それを支える人々の無償の労働。その姿はファストフードやコンビニ弁当による「ひとりご飯」が当たり前となってしまった私たちに、「食」という人の営みの原点を思い出させてくれる。インド黄金寺院に古くから伝わる食卓の風景に、心解きほぐされる極上のショートトリップ・ドキュメンタリー。

2012年の東京国際映画祭、ナチュラルTIFF部門にてグランプリを受賞した『聖者からの食事』(原題/Himself He Cooks)を、『聖者たちの食卓』と改題してついに公開!




500年以上続く、人種も、階級も、宗教も関係なく、お腹を満たすことが出来る共同食堂この“大きな団らん”は古くて、新しい食卓のかたちを提示している
インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されている。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、みなが公平にお腹を満たすことができる「聖なる場所」だ。想像すらつかない沢山の食事は、毎日どのように用意されているのだろうか? スクリーンに映し出されるのは、驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき。もちろん、近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で行われている。



『聖者たちの食卓』(2011年/ベルギー/65分/原題:Himself He Cooks)
監督:フィリップ・ウィチュス、ヴァレリー・ベルトー



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