『映画としての音楽』

上映終了

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日時
上映終了
料金
【初日11/15(土)のみ講座「映画以内、映画以後、映画辺境(第4回)」付き料金:一律¥2,000】【11/16(日)~11/21(金)料金:一律¥1,500】※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
X(2F)
作品分数
『映画としての音楽』(56分)、『To the light 2.1』(14分)
リンク

●11/8(土)『眠り姫』初日の上映に関するお詫びとお知らせ


11/8(土)21:00の回の『眠り姫』上映におきまして、機材接続の間違いによって作品の一部の色味が反転したまま上映しており、正常な上映が行われておりませんでした。

つきましては、11/8(土)21:00の回の『眠り姫』にご来場いただいたお客様には、『眠り姫』の上映期間中11/15(土)までにお越しいただける場合はご招待、お越しいただけない場合は招待券をお渡し致します。大変お手数ではございますが、下記までご連絡をお願い致します。

電話番号:03-6825-5503
メールアドレス:factory@uplink.co.jp

今後このようなことのないよう、細心の注意を払うよう心掛けてまいります。

ご来場いただいた皆様、関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

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映画が音楽と出会ったのは、いつのことだろう?
映画は初め、声を持たなかった。
しかし、彼は聞いていたはずだ。
彼を見ながら、奏でる響きを。


Narrative+Experimental(物語と実験)
2014年4月26日、異才・七里圭の仕掛けた一夜限りの実験的なライブが行われた。
映画を音から作り始める試みの第1弾となったそれは、擬人化された映画史と「サロメ」のテキストが交錯し、総勢12名の歌、謡、語り、叫びが怒号のように渦巻く、スクリーンから空間へ映画を解き放つ儀式であった。
これはその記録映画ではない。まだ目覚めぬ映画を呼び覚ます声と響き。
やがて全貌を現すだろうそれを予見する、映画としての「映画としての音楽」である


『映画としての音楽』(2014年/56分/HD)


監督:七里圭
音楽:池田拓実、さとうじゅんこ、徳久ウィリアム、山崎阿弥、sei、山形育弘(core of bells)、古賀彰吾、今藤哲平、長宗我部陽子、中村ゆい、大山晴子、滝沢朋恵、飴屋法水、多井智紀
テキスト:日夏耿之介訳「院曲撒羅米」(オスカー・ワイルド作「サロメ」)  
構成:七里圭、新柵未成






『To the light 2.1』(2014年/14分/HD)


監督:七里圭 
撮影:高橋哲也 
音楽:池田拓実 
人形:清水真理 
出演:古賀彰吾
効果:西村直晃 
助手:瀬田いく子、豊嶋希沙
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