【見逃した映画特集2014】『殺人ワークショップ』

上映終了

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©ENBUゼミナール
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート使用不可。サービスデー適応外。
会場
X(2F)
作品分数
『殺人ワークショップ』(75分)、『超・暴力人間』(20分)
リンク

見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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「殺したい人がいるあなたへ。殺し方教えます。」




『ノロイ』『オカルト』『超・悪人』や、イギリスで発禁となった『グロテスク』、ももいろクローバー主演『シロメ』、そして近年では『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』、‪日韓合作サスペンススリラー映画『ある優しき殺人者の記録』(9/6よりバルト9他全国ロードショー)など、常にタブーを破壊する白石晃士監督の新たなる超問題作がついに劇場公開決定!白石監督が今回題材に選んだのは、殺人の方法を教える闇のワークショップ。しかも、集まった者たちが殺したい相手を皆で本当に殺していく、実践型のワークショップだ。
「殺人という反社会的な目的に突き進むことで、魂が解放されていく様を描く」という衝撃的でバチアタリな内容から、映画でしか描けない真実が見えてくる。

本作は俳優と映画監督を養成するENBUゼミナールで、白石監督が講師を担当した俳優コースの実習作品として作られ、これまでに3回だけ上映された。するとそのあまりにも衝撃的な内容が大きな反響を呼び、早くから劇場公開をのぞむ声が上がっていた。この度、さらなる編集を加えた《完全版》として、ついに劇場公開される。



〈あらすじ〉
同棲する恋人から日常的に暴力を振るわれているアキコの元へ、奇妙なメールが届く。それは「殺したい人はいませんか?人の殺し方を教えます」と書かれた、闇の殺人ワークショップへと誘うメールだった。アキコはそのメールに返信し、ワークショップへと応募するのだが…。



『殺人ワークショップ』(HD/シネマスコープ/2014/75分)
出演:宇野祥平、木内彬子、西村美恵、徳留秀利、伊藤麻美、井ノ川岬、杉木悠真、重田裕友樹、川連廣明、須田浩章、細川佳央
撮影監督:岩永洋
録音:小牧将人
特殊メイク:相蘇敬介(LINK FACTORY)
編集:宮崎歩(STUDIO VIEW)
監督・脚本:白石晃士
製作:ENBUゼミナール
宣伝・配給:ENBUゼミナール
©ENBUゼミナール






【併映作品】

『超・暴力人間』(2010/20分)


出演:宇野祥平、那須千里、白石晃士
監督・脚本・撮影・プロデューサー:白石晃士


職業ヒーロー“暴力人間”を自称する男へのインタビュー撮影が、なぜか人殺しの撮影と化してゆく!
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