【見逃した映画特集2014】『なまいきチョルベンと水夫さん』

上映終了

『なまいきチョルベンと水夫さん』main
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日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート使用不可。サービスデー適応外。
作品分数
92分
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見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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『長くつ下のピッピ』『ロッタちゃんシリーズ』に並ぶアストリッド・リンドグレーンの人気作が待望の日本劇場初公開!



こんな子ども見たことある? 愛さずにはいられないキャラクターがついに登場!
世界中から愛されたスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン。誰でも必ず読んでいると言っても過言ではないほど沢山の名作を残したばかりか、世代を超えて愛され続けるキャラクターを多く生み出しました。「ピッピ」「ロッタ」「ローニャ」に並んでリンドグレーンが生んだ愛すべき少女。それが本作『なまいきチョルベンと水夫さん』のチョルベンです。ぽっちゃりした体型は貫録、愛嬌ともに十分。物おじしない性格で大人もやり込めてしまうほどの痛快さ。でも、その笑顔はとってもキュートで、何よりも愛犬の水夫さんとウミガラス島を愛している心やさしい少女なのです。ついにそのチョルベンが日本にやってきます!ちょっと変わった名前と共に一度見たら絶対に忘れられない強烈なキャラクターで日本でも多くの人を魅了することでしょう。



【STORY】
ここはスウェーデン、避暑地のウミガラス島。大きな笑顔と大きなおしり、ときに大人もたじたじとなる少女らしからぬ少女チョルベンは、愛犬”水夫さん”といつも一緒。ある日チョルベンは、漁師からアザラシの赤ちゃんをもらいます。モーセと名付けたそのアザラシを、友だちのスティーナやペッレと一緒に飼い始めますが、モーセに夢中のご主人様に愛犬の水夫さんは寂しそう。そんなとき、一度はチョルベンにあげたアザラシが高値で売れると知った漁師は、チョルベンたちから奪い返そうとし、さらには水夫さんがある事件に巻き込まれ…。はたしてチョルベンたちはアザラシの赤ちゃんを守り、水夫さんを救うことができるのでしょうか?!


『なまいきチョルベンと水夫さん』(1964年/スウェーデン映画/スウェーデン語/92分/デジタル/ビスタ)
監督:オッレ・ヘルボム 
脚本:アストリッド・リンドグレーン
原作:アストリッド・リンドグレーン著『わたしたちの島で』(岩波書店刊)
出演:マリア・ヨハンソン、クリスティーナ・イェムトマルク、ステフェン・リンドホルム、トシュテン・リリエクローナ、ルイーズ・エドリンド、ベングド・エクルンド
字幕翻訳:三笠真希
字幕監修:菱木晃子
後援:スウェーデン大使館
配給:クレストインターナショナル



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