【見逃した映画特集2014】『ぼくを探しに』

上映終了

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(C)2013 EUROWIDE FILM PRODUCTION-PATHE PRODUCTION FRANCE 3 CINEMA-APPALOOSA DEVELOPPEMENT
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート使用不可。サービスデー適応外。
作品分数
106分
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見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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『ベルヴィル・ランデブー』『イリュージョニスト』で二度のオスカー候補となったシルヴァン・ショメ監督、待望の実写初長編が遂に誕生。



ティム・バートン、ジャン=ピエール・ジュネ、テリー・ギリアムetc…。アニメーション出身の監督はみんな個性的だが、そこに新たな才能が加わった。『ベルヴィル・ランデブー』『イリュージョニスト』で二度のオスカー候補になったフランス出身のアニメーション監督、シルヴァン・ショメによる初の長編実写映画『ぼくを探しに』(原題『アッティラ・マルセル』)が完成!ショメといえば、過去2作の日本盤DVDをスタジオジブリがリリースするなど、これまで彼が作り出すユニークな作品は国内外で高い評価を受けてきた。そんなショメが初めて実写を撮ったのは、オムニバス映画『パリ・ジュテーム』の中の短編『エッフェル塔』だったが、その時のプロデューサーが『アメリ』を手掛けたクローディー・オサール。それ以来、ショメの才能に惚れ込んで親交を深めたオサールは、ショメが実写映画に興味を持っていると知るとすぐにプロデュースをかって出た。

物語の主人公は、幼い頃に両親を亡くし、そのショックで言葉を話すことができないまま大人になったポール。ダンス教室を経営している姉妹の伯母に世界一のピアニストになるように育てられたポールは、友達もいない孤独な日々を送っていた。そんなある日、ポールは同じアパルトマンに住む謎めいた女性、マダム・プルーストに出会う。彼女が淹れたハーブティーは、失われた記憶を呼び覚ます不思議な力を持っていた。無くしたはずの過去は固く閉ざされたポールの心を揺さぶり、彼の人生は少しずつ変化していく―。


カラフルで切なくて、シュールな毒もある本作は、『アメリ』『タイピスト!』『ムード・インディゴ うたかたの日々』などを思わせるフランス映画のエスプリがたっぷり。記憶の底にある本当の過去を見つけ出し、新しい人生の扉を開く鍵を手に入れる。
ファンタジックで奇想天外なハートウォーミング・ストーリー!



『ぼくを探しに』(2013/仏/106分/カラー/フランス語/ビスタ/5.1ch)
製作総指揮:フランソワ=ザヴィエ・デクレーヌ、ヘレン・オリーヴ
製作:クリス・ボルズリ、クローディー・オサール
監督・脚本:シルヴァン・ショメ
撮影:アントワーヌ・ロッシュ 
プロダクション・デザイン:カルロス・コンティ 
音楽:シルヴァン・ショメ、フランク・モンバレット
原題:ATTILA MARCEL
日本語字幕:岩辺いずみ
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本 
配給:トランスフォーマー



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