【見逃した映画特集2014】『アデル、ブルーは熱い色』

上映終了

アデル、ブルーは熱い色 メイン
© 2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート使用不可。サービスデー適応外。
作品分数
179分
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見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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2013年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞・国際批評家連盟賞受賞


偉大な愛の映画、その一言に尽きる。
この映画を見ることができたこと自体が、私たちにとって祝福に値するだろう。
── スティーヴン・スピルバーグ(第66回カンヌ映画祭審査委員長)


2013年、カンヌ国際映画祭でパルムドール<最高賞>を審査員の全員一致で受賞した、愛の衝撃作。本来は監督一人に授与されるこの賞を、主演女優のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥにも贈るという、史上初の革命が起こされ世界を大興奮に巻き込んだ。迫真の演技で世界を魅了したアデルとレアは、MIU MIUのイメージモデルに2人揃って抜擢、次回作のオファーも殺到。コミックが原作の作品がパルムドールを受賞したことも史上初の快挙となり、11か国で発売され大ヒット中。権威あるルイ・デュリック賞を2度も獲得したフランスの巨匠アブデラティフ・ケシシュ監督の最高傑作、2014年必見の一作。


すべての世代の女性に贈る
映画史上最高に美しく、官能的なラブシーンに世界騒然!
ブルーの髪のエマと出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生を綴る

運命の相手は、ひとめでわかる―。アデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、一瞬で心奪われる。偶然再会を果たしたエマは、画家を志す美学生。アデルは一途に、エマにのめり込んで行く。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、絵のモデルをつとめ、幸せな日々を送っていたが…。『アデル、ブルーは熱い色』を観ること、それは恋と愛にまつわるすべてを体験すること。心の震えが聞こえてくるほどリアルに描かれたアデルの想いと、どんなに愛に傷ついても夢を追いつづける強さに、誰もが深い共感と感動を抱かずにはいられない。愛の真実に迫り、生きる歓びと勇気をあなたに―



『アデル、ブルーは熱い色』(2013/フランス/フランス語/179分/R18)
監督・脚本:アブデラティフ・ケシシュ 
原作:ジュリー・マロ「ブルーは熱い色」(DU BOOKS発行)
出演:レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシゥシュ、モナ・ヴァルルラヴェン、ジェレミー・ラユルトほか
原題:LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2
日本語字幕:松岡葉子
後援:フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス・フィルムズ
配給:コムストック・グループ
配給協力:キノフィルムズ
宣伝:セテラ・インターナショナル
宣伝協力:テレザ+プリマ・ステラ



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