【見逃した映画特集2014】『ナンバーテン・ブルース さらばサイゴン』

上映終了

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(C)2012 PRESARIO Corp.
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート使用不可。サービスデー適応外。
会場
FACTORY(1F)
作品分数
99分
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見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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世界各国の映画祭で”奇跡”と謳われた幻の邦画が、40年の時を­経て待望の劇場公開!



1974年12月から1975年4月までのベトナム戦争最末期に、南ベトナム(当時)全土に亘って全編ロケーションを敢行した幻の作品。様々な事情により未公開となっていた本作が、幾つもの経緯を経て、2012年秋に遂に完成に至った。主演は、数々の映画やTVドラマ、更には幅広い創作活動で知られる川津祐介。3か月に亘る過酷なロケで、戦火のベトナムを縦横無尽に駆け巡り、渾身の演技を見せている。監督・脚本は、『日本暴力団・組長』『修羅雪姫』『犬神家の一族』など、骨太作品の脚本家として知られる長田紀生。本作が、第一回監督作品となる。


【物語】
日本人よ、お前は一体どこへ行こうとしているのか?!
1975年、南ベトナム。日本人商社員・杉本俊夫はテト(旧正月)で賑わうサイゴンの街での勝­手気ままな生活を存分に楽しんでいた。悲惨な戦争は今も続いているが、所詮俺には関係­ない。だが、ある日、ふとした行きがかりから、彼は現地雇いのベトナム人を殺してしま­う。金の力にまかせ気ままに暮らしていた杉本の人生が一転する。殺人者となり追われる­身になった杉本の暴力と犯罪が更にエスカレートし、遂にはベトナムからの脱出を企てる­のだった。友人で戦場カメラマンの太田の車を奪い、一路北端の町フエへと向かう。同行­するのは、杉本の恋人ランと、旧日本兵とベトナム人との混血として生まれたタロー。ベ­トナム全土に戦火が渦巻く中、杉本の車は北へと突っ走る。その行く手に待つ者は、破滅­かそれとも解放か……!



『ナンバーテン・ブルース さらばサイゴン』(2012/日本/99分)
出演:川津祐介、ファン・タイ・タン・ラン、磯村健治 他
監督・脚本:長田紀生
プロデューサー:磯村健治
配給:プレサリオ



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