『バベルの学校』

上映終了

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(c)pyramidefilms
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
89分
リンク

春のペア特別割り引き実施!<終了しました>


3月。春の足音が少しずつ聞こえてくるようになりました。年度の切り替わる時期であり、春の息吹とともに、気持ちを新たにする季節でもあります。そんな、心のキャンバスを真っ白にする時期に、ぜひ『バベルの学校』を通じて、“多様さ”を楽しむ機会にしていただきたく、ペアでご鑑賞のお客様に特別割引を実施いたします!

●期間:3月7日(土)~3月20日(金)
●対象:夫婦、親子、恋人、友人、などなど、お二人でご来場の方
●割引内容:鑑賞料金ペアで2,200円(お一人様1,100円)

ぜひ、どなたかとご一緒に本作品をご覧いただき、観賞後に、感想等をシェアしながら、多様な視点、意見を交わす機会にしていただけましたら幸いです。

3日連続新春スペシャルトークイベント開催決定!<終了しました>


■2月27日(金)15:00の回上映後
ゲスト:善元幸夫(日本語国際学級・元教諭)

1950年埼玉県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業後、江戸川区立葛西小学校で中国・韓国からの残留孤児2世のための日本語学級に14年勤務する。1995年、「日韓合同授業研究会」を作り、日本・韓国・中国の国際交流研究会を開催。2003年には、東京都内の小学校の日本語学級に赴任。2009年、退職。現在、琉球大学、東京学芸大学他で兼任講師を務める傍ら、沖縄やベトナムの子どもたちに特別授業を行ってもいる。『生命の出会い』(筑摩書房)、『いま、教師は何をすればいいのか』(小学館)など著書多数。


■2月28日(土)14:20の回上映後
ゲスト:鶴木由美子(難民支援協会)

認定NPO法人難民支援協会 定住支援部コーディネーター。日本のなかの難民コミュニティの支援を担当。日本で暮らす難民が、地域社会のなかでつながりを持ち、支え合って生きていくための、さまざまな事業を行っている。慶應義塾大学教育学専攻、カリフォルニア州立大学大学院ノースリッジ校にて異文化コミュニケーション学修士課程修了。文化庁・地域日本語教育コーディネーター研修修了。外国にルーツのある子どもたちの子どもたちの教育的・経済的支援をする団体でのインターンなども経験。児童福祉業界の人材支援・経営支援を行うソーシャルベンチャーでの勤務を経て、現職。


■3月1日(日)14:20の回上映後
ゲスト:岡田昭人(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)

現職:東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授
最終学歴:オックスフォード大学教育学大学院博士課程修了(教育学博士)
専門:比較・国際教育学
日本国際教育学会副会長、留学生教育学会常任理事を歴任
政府関係の国際教育部門の職務に多く携わる。
*オックスフォード大学で日本人として初の教育学博士号取得者。
代表著書:『教育の機会均等』(学文社 2013年)、『オックスフォードの教え方』(朝日新聞出版 2014年)、その他、数多くの本や論文を執筆している。


トークショー開催決定!


■2月15日(日)10:45の回上映後 【終了しました】
ゲスト:土屋陽介

立教大学兼任講師、茨城大学・静岡大学非常勤講師。NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ理事。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程単位修得退学。専門は子どもの哲学(Philosophyfor Children)、哲学教育、現代哲学。2012年度より開智中学・高等学校の「哲学対話」担当講師として、子どもの哲学の授業を年間250時間程度担当している。共訳書に、シャロン・ケイ&ポール・トムソン『中学生からの対話する哲学教室』(玉川大学出版部、2012年)、マシュー・リップマン『探求の共同体:考えるための教室』(玉川大学出版部、2014年)など。2014年4月からは、毎日小学生新聞「てつがくカフェ」コーナーの担当者の一人として、小中学生から寄せられた哲学的問いをめぐって紙上での哲学対話を連載している(毎週土曜日掲載)。

『バベルの学校』公開記念「ブロックロディア」プレゼント!

劇場公開を記念して、2/14(土)のバレンタインデーにご来場のお客様に、大人気のブロックロディアに新たに加わったホワイトカラー「ブロックロディア ホワイト No.11」を24人の生徒にちなんで先着24名様にプレゼント致します! 【終了しました】

トークショー開催決定!


■2月1日(日)12:50の回上映後 【終了しました】
ゲスト:川辺洋平(こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ 代表理事)

東京学芸大学教育学部初等教員養成課程卒業。NPO法人こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ代表。東京大学共生のための国際哲学研究センターの研究協力者として、また、世界経済フォーラムGlobal Shapersとしても活動している。保育士、幼稚園教諭、小学校教員免許を持つ。




■2月7日(土)13:00の回上映後 【終了しました】
ゲスト:坪谷ニュウエル郁子(国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員/東京インターナショナルスクール代表)

神奈川県茅ケ崎市出身。イリノイ州立西イリノイ大学修了、早稲田大学卒。1985年イングリッシュスタジオ(現日本国際教育センター)設立、代表取締役就任、1995年東京インターナショナルスクールを設立。代表就任。同校は国際バカロレアの認定校。その経験が評価され、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員に就任。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。さらに、2000年、軽度発達障害など個別指導が必要な中、高校生のためのNPOインターナショナルセカンダリースクール設立、理事長就任、および2013年、グローバル人材研究所を設立、代表取締役就任。武蔵野学院大学客員教授。著書に、『英語のできる子どもを育てる』(講談社)、『絶対、わが子は「英語のできる子」に!』(PHP研究所)『小学校総合的な学習英語活動 Activity Pack I~III』(東京書籍)『世界で生きるチカラー国際バカロレアが子どもたちを強くする』(ダイヤモンド社)がある。



WORLD BREAKFAST ALLDAYと『バベルの学校』がタイアップ!


『バベルの学校』の鑑賞チケットのご提示で、WORLD BREAKFAST ALLDAYの朝ごはんを特別価格(10%OFF)でお召し上がりいただけます。

『パパの木』、『やさしい嘘』(カンヌ映画祭批評家週間賞)のジュリー・ベルトゥチェリ監督作品


ある教師の人生最後のクラスにそれぞれの事情をかかえて集まった国籍がバラバラの生徒たち。
出会い、そして別れ。国境を超えた友情に心温まる感動のドキュメンタリー。



アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から 11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。24名の生徒、20の国籍…。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。





『バベルの学校(フランス/2013年/フランス語/89分/1.85:1/カラー/5.1ch/ドキュメンタリー)
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
編集:ジョジアンヌ・ザルドーヤ
オリジナル音楽:オリヴィエ・ダヴィオー
制作:Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同制作:ARTE France Cinema
配給:ユナイテッドピープル
原題: La Cour de Babel
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本



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