『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

上映終了

Bailey's Quest-833.cr2
(C)2014 Starmaps Productions Inc./Integral Film GmbH
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F),ROOM(2F)
作品分数
112分
リンク

鬼才・クローネンバーグが描く「ハリウッド」。
名声・賞賛・絶望、すべてを飲み込むこの残酷で美しい街で極上の悪夢が今、幕を開ける!




世界的映画祭の常連であり、71歳にしてなお新たなテーマに挑戦し続けるクローネンバーグ監督の新作は、ハリウッドでリムジン運転手だった脚本家ブルース・ワグナーの実体験に基づく物語。舞台はハリウッド、初のアメリカでの撮影を実施。一見すると何不自由ない華やかな生活を送る人々の心に潜む闇と狂気を、次々と暴き出してゆく。
女優ハバナ役を演じたジュリアン・ムーアが見事にカンヌ国際映画祭最優秀女優賞を獲得。さらに若手注目女優ミア・ワシコウスカ、前作『コズモポリス』で監督にほれ込み、脚本が上がる前に出演快諾したロバート・パティンソン、そして名優ジョン・キューザック、オリヴィア・ウィリアムズら豪華キャストが集結。ハリウッドセレブを強烈な風刺とユーモアを交えて描いた本作は、観るものすべてを魅了する。




【STORY】
一人の少女が、7年ぶりにハリウッドに帰郷した。  
封印された家族の秘密と、ほんの少しの野心を持って―


ワイス家は典型的なハリウッドのセレブファミリー。父のワイスはセレブ向けのセラピストとして、TV番組も持つ成功者。13歳の息子ベンジーはドラッグの問題を乗り越え、超有名子役としてブレイク中。そして母親のクリスティーナは、ステージママとして息子の出演作の物色にいとまがない。一見なんの不自由もなく、富も名声も手に入れたワイス家。しかしこの一家には、封印された秘密があった・・・・ワイスのセラピーを受けている落ち目の有名女優ハバナは、知人の紹介で顔に火傷の後がある少女アガサを個人秘書として雇うことにする。しかし、この少女はある問題を起こしてフロリダの施設に入れられていたワイス家の長女だった―。アガサがハリウッドに戻ってきたとき、封印されていた秘密が明らかになり、一家や周囲の人々の歯車は狂い始める―。




『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(2014年/カナダ・アメリカ・ドイツ・フランス/112分/英語/カラー/DCP/R-15)
原題:Maps to the Stars
監督:デヴィッド・クローネンバーグ(『イースタン・プロミス』『コズモポリス』)
脚本:ブルース・ワグナー
出演:ジュリアン・ムーア(『シングルマン』『キッズ・オールライト』)、ミア・ワシコウスカ(『イノセント・ガーデン』『永遠の僕たち』)、ジョン・キューザック(『ペーパーボーイ 真夏の引力』『大統領の執事の涙』)、ロバート・パティンソン(『トワイライト』シリーズ 『コズモポリス』)
配給:プレシディオ
宣伝協力:ウフル
協力:松竹



Back to Top