『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
85分
リンク

トークショー開催決定!


◆6/14(日)10:30の回上映後
ゲスト:田中優(環境活動家)

田中優 プロフィール
1957年東京都生まれ。
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住。2013年5月、自宅では電力会社との電線をカットし電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムの生活、「オフグリッド生活」を始めた。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表、「自エネ組」相談役を務める。横浜市立大学、恵泉女学園大学の 非常勤講師。
公式HP 田中優の持続する志

種まきシーズン到来!初日特典として自家採種出来るオーガニックの“タネ”をプレゼント!

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※タネの種類はお選びいただけません。
提供:大王商会

●●未来をつくる食べものドキュメンタリー●●



子育てパパが、子どもたちの「食の安全」を守るため、世界各国で“遺伝子組み換え食品”についてインタビュー!!
3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持つ。そもそも、アメリカでは表示義務がないため、GM食品の存在自体がほぼ知られていないのが現状だ。ジェレミーは疑問に思い、家族と共に遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する“種子銀行”の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、徐々に明るみになっていく食産業の実態にジェレミーは言葉を失う。

本作は、遺伝子組み換え食品の真実を追うドキュメンタリーでありながら、『どんな食べものを、家族で選択していくのか』という答えをみつけるまでの、家族の成長物語だ。GMOをめぐる、OMG!(オー・マイ・ガット!)なロード・ムービー。この旅の最後に、ジェレミーの家族は何を選択していくのだろうか。


『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』(2013年/英語、スペイン語、ノルウェー語、フランス語/85分/カラー/アメリカ、ハイチ、ノルウェー)
監督: ジェレミー・セイファート 
出演:セイファート監督のファミリー、ジル=エリック・セラリー二、ヴァンダナ・シヴァ
字幕:藤本エリ
字幕協力:国際有機農業映画祭
配給・宣伝:アップリンク



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