『千年の一滴 だし しょうゆ』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,700/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800
会場
FACTORY(1F),X(2F)
作品分数
100分
リンク

☆フードコーディネーター・杉田いずみさんによる「ふるまいだし」を開催!

昆布とかつお節を合わせた一番だしをご用意します。醤油、塩などで味つけをしていない「だし」そのものを味わってみてください。

●5/5(火)16:00の回上映後

☆毎週火曜日は英語ナレーション(日本語字幕つき)上映実施!

●3/10(火)18:20の回
●3/17(火)15:40の回
●3/24(火)14:40の回
●3/31(火)12:50の回

フランス料理の主人公はシェフ。
しかし和食は・・・日本列島そのものが料理人だ。

日本人は自然と向き合い、どのように「食」を手に入れていったのか。
「自然と向き合う叡智」を、各地の職人や生産者を訪ね見つめた。



【ストーリー】
第1章「だし:大自然のエッセンス」
仏教の肉食禁止令のもと、およそ千年かけて、人びとは肉に代わる“うまみ”を探し求めました。北に南に、海に森に。見つけたのが雄大な自然を凝縮した「だし」でした。最新の食品科学は「だし」が健康によく、理にかなっていることを明らかにしています。漁師・農家・禅寺・料亭・科学者―。「だし」をめぐる人々の営みを追い、大自然から“うまみ”のエッセンスを取り出してきた日本人の知恵を描きます。


第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」
和食の“うまみ”がつまった調味料(しょうゆ・さけ・みりん・みそ)は、1種類のカビ(麹カビ)によって作られます。特撮を駆使したミクロの映像で、千年にわたって磨かれた職人たちの知恵と、麹カビによる和食創世のドラマを浮かび上がらせます。




『千年の一滴 だし しょうゆ』(2014年/日本・フランス/カラー/100分/HD)
出演:加藤宏幸、藤本ユリ、三浦利勝、今給黎秀作、坪川民主、椎葉クニ子、伏木亨、澤井久晃、大野考俊、助野彰彦、福知太郎、北本勝ひこ
語り:木村多江(「だし」)、奥貫 薫 (「しょうゆ」)
監督:柴田昌平 
撮影:春日井康夫 
助監督:松井 至
音楽:Dan Parry 
プロデューサー:大兼久由美、牧野望、伊藤純、Luc Martin-Gousset、Catherine Alvaresse
助成:フランス映画・映像センター(CNC)
英題:DASHI & SHOYU: Essence of Japan
制作・著作:プロダクション・エイシア、NHK、Point du Jour、ARTE France



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