『レイシストカウンター』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
チケットは4/23(木)am10:00よりオンラインチケットで販売します。
会場
FACTORY(1F)
作品分数
81分
リンク

好評につきアンコール上映決定!
【トークゲスト】※わたなべりんたろう監督は全回登壇致します。
・4/25(土)渡辺雅之(教育者、カウンター、「いじめ・レイシズムを乗り越える『道徳』教育」著者
・4/28(火)ヨンホ(在日コリアン、在特会に入りそうになったことがある 元・男組イスラエル支部)
・4/29(水)清義明(サッカーライター、「レイシストカウンター」出演者)
・4/30(木)三留まゆみ(イラストライター)
・5/1(金)池内さおり(カウンター、衆議院議員)




[作品紹介/制作動機]
新大久保で起きている在特会などの人種差別の排外主義デモに気付いたのは2013年始めにSNSを見ていてだった。2013年2月には「レイシストをしばき隊」(通称:しばき隊)が現れて、人種差別主義デモに路上で対峙して声が上がり始めた。こちらもこの酷い状態に何かできないかと思っていたのでやがて参加するようになった。参加して分かったのは多種多様な人たちが人種差別主義デモに対峙していることだった(社会的正義から立ち上がった者、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字を取った総称でありセクシャル・マイノリティ)、サッカーの右傾化を憂えたサッカーファン、K-POP好きの女子高生、右翼/保守の立場から在特会に異議を唱える者、男組、在日の方など)。この現状を報じているメディア、特に映像メディアは無かった。そのことに気付いた時に、このことをドキュメンタリーにしようと思いました。
そして、新大久保や鶴橋などで起きている在日韓国人/朝鮮人差別のデモなどの排外主義に立ち上がった人たちを対象に、この酷い現状、関東大震災時の在日の方々の虐殺事件の頃にまで人々の意識が戻りかねない事実をまだメディアに取り上げられていない視点で告発することで、より多くの人たちに関心を持ってもらい、日本の社会がこのような人種差別の排外主義を許容しないことを目指して作りました。今の日本に絶対に必要なドキュメンタリーです。(わたなべりんたろう)





[出演者]
野間易通/木野トシキ/おもち/高橋直輝/山口祐二郎/久保憲司/ヨンホ/oscar/泥憲和/渡辺雅之/清義明/安田浩一/手塚空/
BabyB/ITOKEN/李信恵/kanabun/有田芳生/師岡康子/辛淑玉

[監督プロフィール/わたなべりんたろう]
学生時代に助監督・照明助手・美術助手・ADなどを経験し、11年のサラリーマン生活を経て監督・脚本・ライターとしての活動を開始。2011年に小出裕章助教、水野美紀、中川敬、高橋健太郎など出演のドキュメンタリー『3.11日常』をクラウドファンディングで作り、朝日新聞夕刊1面、東京新聞、日刊ゲンダイなどに取り上げられる。池袋シネマロサ、オーディトリウム渋谷、キネカ大森での劇場公開及び各地で自主上映会が現在まで行われる(山形、仙台、山梨、静岡、京都、鹿児島など)。ライターとして「週刊朝日」映画欄の星取評など執筆中。「ホット・ファズ」で”映画『Hot Fuzz』の劇場公開を求める会”を07年に主催し、2890人の署名を集め、奇跡的に日本公開が実現する。その後、「ハングオーバー」「スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団」(後者は共同主催)でも署名活動を行い公開される。署名活動がきっかけで映画の宣伝にも携わるようになり「ハーブ&ドロシー」「アンヴィル!?夢を諦めきれない男たち?」「第9地区」「ロンドンゾンビ紀行」などに参加。今作が2作目の長編監督作品となる。


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