『エレファント・ソング』

上映終了

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©Sébastien Raymond
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800
会場
X(2F)
作品分数
100分
リンク

各日上映後
映画『エレファント・ソング』+グザヴィエ・ドラン15歳の出演作『鏡』上映決定!

「ショートショート フィルムフェスティバル2015」で上映され大きな話題となり、その後のアップリンクで行われたイベントも満席。お越しいただいたにも関わらず、ご覧いただけない皆様もいらっしゃり、申し訳ございませんでした。
そこで、より多くの方々にご覧いただけますよう『鏡』の上映が急遽決定いたしました!

​​イベントで初来日を果たしたエティエンヌ監督は80人のオーディションの中でグザヴィエ・ドランを発掘したという。監督はドランについて「彼は一際目立っていた。だからすぐに彼を見つけることが出来たんだ。当時から常にプロ意識が高く、他にもいい役者はいたけど全く違ったよ。その頃から彼は芝居の間など脚本を書いていて、将来きっと大物になると思っていたよ」と語った。

『鏡』(カナダ/14分/2006)
監督:エティエンヌ・デロシアーズ

思春期のジュリアンが、家族と避暑地で夏休みを過ごしているいるが、何もかもががしっくりこない。そんなある日、一人の青年と出会い・・・。思春期の多感な心の悩みや、自身の性への目覚めを、15歳のグザヴィエ・ドランが熱演。


グザヴィエ・ドラン×名優ブルース・グリーンウッド
緊張感あふれる心理戦。そして胸締めつけられる驚愕のラスト。


【story】
ある日、有名なオペラ歌手である母が死んだ。
ぼくは死にゆく母の手をとり、母が教えてくれた「ゾウの歌」を歌った。

マイケルは美しい青年だった。14歳のときオペラ歌手である母が目の前で自殺し、その後、現在に至るまで精神病院に入院している。彼は病院で一番の問題児とされており、ゾウにまつわるあらゆることに異常なまでの執着を示していた。ある日、彼の担当医であるローレンスが失踪した。手がかりを知るのはマイケルだけ。マイケルのことをよく知る看護師長のピーターソンは「マイケルは茶化すだけで真実を話さない」と助言するが、院長のグリーンは彼に事情を聞くことを試みる。すると、話をする代わりに、と彼は条件を提示した。

1、僕のカルテを読まないこと。
2、ご褒美にチョコレートをくれることを約束すること。
3、看護師長をこの件から外すこと。

グリーンは条件を飲むが、マイケルはゾウやオペラについての無駄話で、話をそらすばかり。「母を殺した」「ローレンス医師から性的虐待を受けていた」など、嘘か本当かわからないようなことをほのめかす。いつしかグリーンはマイケルの巧妙な罠に取り込まれていった…。






『エレファント・ソング』(2014/カナダ/110分/シネマ・スコープ/DCP)
監督:シャルル・ビナメ
脚本:ニコラス・ビヨン
撮影:ピエール・ギル
編集:ドミニク・フォルタン
出演:グザヴィエ・ドラン(『トム・アット・ザ・ファーム』)、ブルース・グリーンウッド(『スター・トレック』)、キャサリン・キーナー(『カポーティ』)、キャリー=アン・モス(『マトリックス』)、ガイ・ネイコルム・フィオールドン、ほか
配給、宣伝:アップリンク 
©Sébastien Raymond



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