『小さき声のカノン』

上映終了

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(c)ぶんぶんフィルムズ
日時
上映終了
料金
一般¥1,600/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800/未就学児無料
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
119分
リンク

『小さき声のカノン』アップリンクにて英語字幕付上映!
Hitomi Kamanaka “Little Voices from Fukushima”(2014) Screening with English Subtitles at UPLINK


現在アップリンクにて好評上映中の『小さき声のカノン』。
ぜひ英語圏の方にも見てもらいたい、とのリクエストにおこたえして、英語字幕版上映をおこないます。

◆5/20(水)10:45~(119min.)


Screening with English subtitles will be at 10:45 on 20 May.
Only at UPLINK.(Address: 37-18 Udagawa-cho Shibuya-ku, Tokyo, Japan)
Ticket Fee ¥1,100

【About “Little Voices from Fukushima”】
http://kamanaka.com/canon/english/

トークショー開催決定!


◆5/27(水)12:20の回 上映後トークショー
ゲスト:太田啓子さん・武井由起子さん(明日の自由を守る若手弁護士の会・怒れる女子会)、鎌仲ひとみ監督

◆5/28(木)12:50の回 上映後トークショー
ゲスト:白石草さん(OurPlanetTV代表)、鎌仲ひとみ監督

◆5/29(金)12:50の回 上映後トークショー
ゲスト:ランキン・タクシーさん(レゲエ・ミュージシャン)、鎌仲ひとみ監督

毎週火曜日は【親子上映会】開催決定!

小さいお子様をお連れのお客様も安心してご鑑賞いただける【親子上映会】を開催いたします。

親子上映会とは?
◎小さなお子様をお連れのお客様も安心してご鑑賞していただける上映会です。
◎足下がみえる程度に薄明かりでの上映
◎通常より小さめの音量での上映

はじめはみんな、泣き虫な普通のお母さんだった。

『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督最新作!
福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
国境を越え、母たちは、“希望”を選択し、自分たちの足で立ち上がった。



福島原発事故後、事故による影響は安全である・危険である、あるいは復興は進んでいる・進んでいないといった議論がある。しかし、その影響を受けた場所で、あるいはそこから逃れて、懸命に生きようとしている人々がいる。そんな人々の本当の声が聞こえているのだろうか。

本作は、未来を生きていく子供たちを守ろうとするお母さんたちの心の声を、大きな波にかき消されないよう、伝えている。チェルノブイリ原発事故は、福島の事故よりも25年も前の事だが、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?

日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、自分たちの五感で確かめ判断し、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で子どもを守ろうと、動き始めた。

そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。






『小さき声のカノン』(2014年/カラー/デジタル/119分)
出演者:佐々木るり、佐々木道範、佐藤晴美、菅谷昭、野呂美加、亀山ののこ、ヴァレンチナ・スモルニコワ、ユーリ・デミッチク、ほか
監督:鎌仲ひとみ 
プロデューサー:小泉修吉 
音楽:Shing02 
撮影:岩田まきこ
録音:河崎宏一 
編集:青木亮 
助監督:宮島裕
エンディング・テーマ:「うまれてきたから」(NUU)
製作・配給 ぶんぶんフィルムズ 



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