『トイレのピエタ』公開記念:特集上映「松永大司監督七番勝負」

上映終了

松永大司特集メイン
日時
上映終了
料金
一律¥1,000 ☆『トイレのピエタ』の前売券をお持ちの方は1作品¥800 ※特別興行の為、各種割引、サービスデー、パスポート会員適応外
会場
FACTORY(1F),X(2F)
リンク

☆最新作『トイレのピエタ』の未公開シーンを含んだメイキング映像を連日特別上映!


(c)2015「トイレのピエタ」製作委員会

映画初体験のミュージシャン・野田洋次郎は、いかにして『トイレのピエタ』に挑むのか?撮影現場を唯一記録した密着ドキュメントの第一章!
野田洋次郎(RADWIMPS)主演、松永大司監督劇場用長編映画第一回監督作品『トイレのピエタ』(6/6新宿ピカデリーほか全国公開)の公開を記念して、公開直前の5月30日(土)から6月5日(金)の一週間、これまでの松永大司とこれからの松永大司をたどるべく、7夜連続豪華ゲストを招いて、過去作品を一挙上映するスペシャル企画!

【トークゲスト】


青木崇高、内田慈、岡山天音、門脇麦、手塚眞、ピュ〜ぴる、松江哲明、鈴木亮平
(ゲストは変更になる可能性もございます)



【上映作品】


●『ピュ~ぴる』(2010/93分)

2011年ロッテルダム国際映画祭、第12回全州国際映画祭、パリ映画祭など正式招待
監督:松永大司
出演:ピュ〜ぴる


個性的な手作りのコスチュームを身に着けてパフォーマンスを行い、イタリア版「VOGUE」誌などで取り上げられて国際的にも注目を集める芸術家、ピュ~ぴるの素顔に迫るドキュメンタリー。性同一性障害を持つ男性として、そして新進アーティストとして、模索を続けていたピュ~ぴるの2001年からの8年間に密着。作品作りやパフォーマンスする姿ばかりではなく、恋愛の悩み、去勢手術、家族との交流などが赤裸々に映し出され、苦悩しながらも自分らしく生きるピュ~ぴるの姿に感動する。


●『MMAドキュメンタリー HYBRID』(2013年/日本/104分/カラー)


2013年第18回釜山国際映画祭 正式招待
監督:松永大司
音楽:MY FIRST STORY
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン


2013年に創設20周年を迎える日本総合格闘技パンクラスの初のドキュメンタリー。2013年3月に東京・有明で行われた「パンクラス246」の手に汗握る激闘をベースに、出場した選手たちの試合に懸ける思いや、勝者と敗者それぞれの心境や裏側を描き出す。間近な距離でカメラに収められた選手たちの躍動する肉体と共に、リング上では見られない彼らの素顔を垣間見ることができる。


●『GOSPEL』(2014年/日本/56分)


監督:松永大司
プロデューサー:飯塚冬酒
製作:株式会社カスタネット
配給・宣伝:GACHINKO Film


黒人教会の宗教音楽であるゴスペルを歌う日本人は約20万人。その多くがノンクリスチャン、キリスト教徒ではない。なぜ、こんなに多くの日本人がゴスペル音楽を歌うのか、ゴスペル音楽のその先には何が在るのか。日米のゴスペルアーティストのインタビュー、米国南部で活躍する日本人ゴスペル指導者、日米の教会、ゴスペルイベントなどの取材を通し、ゴスペルの本質に迫り、なぜ日本でこんなにゴスペルが盛んに歌われるのかを追い求めた。米国グラミー賞受賞歌手や米国で一番著名なキリスト教指導者のインタビュー、ほとんど目にすることのできない南部の黒人教会など、通常であれば取材が難しい貴重な映像も多く目にすることができる。音楽ドキュメンタリー作品枠を超え、人間を描いた骨太な作品に仕上がっている。


●『キシタコウシ』(2007年/31分)


監督・脚本:松永大司
主演:木下航志


木下航志、ミュージシャン。
視力を持たない彼が持つ、音楽の才能。
人とつながる為に、自分はここにいるんだという証の為に。
彼は声を出す。
弱冠18歳の少年が、国を超え、言葉を超え、人々に何か伝えようとする。
ミュージシャンとしてどんどん成長していく彼の姿を、ドキドキしながらおっかけたドキュメンタリー。


●短編集『かぞく』『おとこのこ』『死と恋と波と』(日本初上映)

『かぞく』(2012年/20分)


2012年第13回全州国際映画祭ワールドシネマ部門 正式招待
出演:高野春樹、南部真人、金原有亮
脚本・編集・監督:松永大司
製作:ARC vision、スクラムトライ


両親がいなく、男兄弟3人で暮らしている長男・田中徹也、次男・靖、三男・翔太。 生活が苦しい中でも3人で頑張って生活をしていた。そんな中、数週靖が 家に帰ってこなくなる。そして徹也のもとに一本の電話がかかってくる。


『おとこのこ』(2011年/30分)


出演:清水尚弥、吉原拓弥、内田慈、磯貝奈美、吉永秀平、山下容莉枝
脚本・監督:松永大司
製作:特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)
制作プロダクション:松竹株式会社 映像製作部


中学3年生の賢と透はイジメにあっている。他人からの愛情を欲しているのに、それをどうすれば得られるのかがわからない賢は孤独にもがき苦しむ。そんなある日、透に理不尽な怒りをぶつけて落ち込む賢は、家庭教師の理恵のバイクに乗せられ、夜の街に向けて走り出すが。


『死と恋と波と』(2014/カラー/28分/ビスタ)


2015年第32回釜山国際短編映画祭インターナショナル・コンペティション部門正式出品
出演:岡山天音、門脇麦、森下能幸、深水元基、北浦愛
監督・脚本:松永大司 
原作:井上靖「死と恋と波と」(短編集「愛」角川文庫) 
プロデューサー:小川真司、奥田佑子
製作:ユマニテ 
制作プロダクション:ブリッジヘッド



★6月6日新宿ピカデリー他全国公開


『トイレのピエタ』


2015年第16回全州国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門正式出品
出演:野田洋次郎 / 杉咲花 リリー・フランキー / 市川紗椰 古舘寛治 森下能幸 澤田陸 MEGUMI 岩松了 / 大竹しのぶ(友情出演) / 宮沢りえ
監督・脚本:松永大司(劇場用長編映画第一回監督作品)
原案:手塚治虫
主題歌:RADWIMPS「ピクニック」
配給:松竹メディア事業部



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