『わたしの名前は…』

上映終了

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(c)Love streams agnes b. Productions
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
126分
リンク

☆『わたしの名前は…』ボーダー割引実施!☆


アニエスベー​の​代表的アイテム、ボーダーの服を​着て映画を観よう!
ボーダー​の​服を着て、​劇場受付にて「ボーダー割」のご利用を申告してください。
ご本人様のみ、映画『わたしの名前は…』​当日​一般料金1,800円のところ、1,500円にてご覧いただけます。


※当日窓口で一般料金チケットをお求めの方に限ります。
※オンラインチケットサービスをご利用の方は適用外となります。
※他の割引サービスとは併用できません。
※アニエスベーのボーダーでなくても可能です。


「思いがけないことが不意に現れる。物の見方をずらしてみる――
私は、旅で経験する出会いや日常から切り離された純粋な自由を描きたかったのです」
――アニエスベー


ファッション・デザイナーとして知られるアニエスベーがアニエス・トゥルブレという本名で初監督した珠玉の作品!

これまでにハーモニー・コリン作品のプロデュースや、デヴィッド・リンチ監督作品『マルホランド・ドライブ』やクエンティン・タランティーノ監督作品『パルフ・フィクション』など数々の映画で衣装をデザインするなど、映画に情熱を注ぎ続けてきたアニエスベーが、満を持して自身の作品を製作。いくつもの素材で洋服を仕立てるように、様々なカメラで撮影された異なる映像のテクスチャーによりスケッチを重ねていく。10年以上前に新聞で読んだとある事件の記事をきっかけに、アニエスべー自身が脚本を書いた、瑞々しいロードムービー。


ジョナス・メカス、ソニック・ユース、アントニオ・ネグリ・・・アニエスベーならではの豪華参加陣!

撮影はアニエスベーの友人たちの協力を得てパーソナルなユニットで行われた。『ジダン/神が愛した男』の監督で現代美術家のダグラス・ゴードンがトラック運転手を演じ、音楽にはフランスのエレクトロポップ・デュオ、エール(Air)のジャン=ブノワ・ダンケルが参加、米オルタナティブ・ロック界の最重要バンド、ソニック・ユースも未発表音源を提供している。また、アメリカン・アンダーグラウンドを代表する映画監督、ジョナス・メカスが撮影したシーンには、イタリアの政治哲学者アントニオ・ネグリが出演するなど、アニエスベーならではの豪華アーティスト、文化人たちが集結した。


【STORY】
家を飛び出した少女と、トラック運転手。奇妙なふたりのロードムービー。
映画は、あっと驚く結末へ向かって進んでいく。主人公の12歳の少女は父親から虐待を受けていた。ある日、学校の遠足で出かけた海辺で偶然泊まっていたトラックに乗り込んだ彼女は、スコットランド人のトラック運転手と共に逃避行に出る。フランス語と英語、言葉が通じない2人は、次第に心を通わせていくが…。




『わたしの名前は・・・』(2013年/フランス/126分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/原題:Je m’appelle Hmmm…)
監督・脚本・撮影・美術:アニエス・トゥルブレ(アニエスベー)
ゲストカメラマン:ジョナス・メカス
音楽:デビッド・ダニエル、ソニック・ユース
オリジナル音楽:ジャン=ブノワ・ダンケル(Air)
出演:ルー=レリア・デュメールリアック、シルビー・テステュー、ジャック・ボナフェ、ダグラス・ゴードン
提供:アニエスベー  
配給、宣伝:アップリンク
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