『聖者たちの食卓』<2日間限定上映>

上映終了

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日時
上映終了
料金
一律¥1,000/高校生以下¥800/ワークショップコレクション11 in シブヤの会場MAP持参の方¥500(但し当日券のみ)
会場
ROOM(2F)
作品分数
65分
リンク

大きな鍋で作るのは10万人分の豆カレー、インドの聖なるキッチンの舞台裏を追う




ワークショップコレクション連動特別上映!


こどものためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション」が夏休み最後の土日に渋谷で開催されます。アップリンクではサテライト会場として『聖者たちの食卓』を特別上映します。ワークショップコレクション会場MAPを受付でご提示いただいた方は¥500でご覧いただけます。




知られざるインドの聖地インド“黄金寺院”で一日10万食を賄う
聖なるキッチンの舞台裏を初公開!



監督は、自らも移動式キッチンのシェフとして腕をふるうベルギーのフィリップ・ウィチュスとヴァレリー・ベルトー夫妻。黄金寺院で何世紀にも渡って続く「聖なるキッチン」のコンセプトに感銘をうけ、映画の制作を決意。訪れた人々があらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんをいただく“大きな団らん”と、それを支える人々の無償の労働。その姿はファストフードやコンビニ弁当による「ひとりご飯」が当たり前となってしまった私たちに、「食」という人の営みの原点を思い出させてくれる。インド黄金寺院に古くから伝わる食卓の風景に、心解きほぐされる極上のショートトリップ・ドキュメンタリー。


500年以上続く、人種も、階級も、宗教も関係なく、お腹を満たすことが出来る共同食堂この“大きな団らん”は古くて、新しい食卓のかたちを提示している


インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されている。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、みなが公平にお腹を満たすことができる「聖なる場所」だ。想像すらつかない沢山の食事は、毎日どのように用意されているのだろうか? スクリーンに映し出されるのは、驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき。もちろん、近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で行われている。



『聖者たちの食卓』(2011年/ベルギー/65分/原題:Himself He Cooks)
監督:フィリップ・ウィチュス、ヴァレリー・ベルトー








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