『東京スクリーム・クイーン映画祭2015』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/UPLINK会員¥1,600/3回券(長編+プログラムA,B)¥4,000/クロージング・ナイトのみ¥2,000(3回券をお持ちの方は¥1,800、その他割引適応外) ※特別興行の為、パスポート会員使用不可。サービスデー適応外。※3回券は当日窓口でも販売いたします。
会場
FACTORY(1F),ROOM(2F)
リンク



☆特別割引実施!



☆「ホラ友割」
3名様以上のグループでお得にご鑑賞!
映画祭期間中、3名様以上でご来場のお客様はお一人¥1,500!

☆「ホラー♥︎ラバーズ割」
カップルでご来場のお客様はお一人様1,500円!

※クロージング・ナイトのみ適応外

映画祭とのコラボドリンク販売決定!



・ブラックウォッカのレモンソーダ割り 目玉ゼリー入り
・自家製サングリアのトニックソーダ割 目玉ゼリー入り
各650円

カワイイ、けど、コワイ・・・。」


東京スクリーム・クイーン映画祭は2013年に世界中から集められた女性監督によるホラー&ダークファンタジー短編を上映するイベントとしてスタート致しました。今年は更にパワーアップ!個性溢れる短編作品の上映に加え、満を持して、長編ホラー作品も上映致します!
また、スペシャル・イベントも今年は盛り沢山!日本ジャンル映画界のミューズ、女優・黒沢あすかさんを特別ゲストにお招きしてのトーク・ライブを始め、日本を代表する特殊メイクアップアーティスト梅沢壮一氏によるハロウィン特殊メイクワークショップなど、この時期にぴったりの怖くて楽しい企画満載でお贈り致します!

☆東京スクリーム・クイーン映画祭とは

1.女性ホラー監督作品に特化した映画祭。
映画界ではまだまだ活躍する女性監督は少なく、ホラーを主としたジャンル映画の世界で活躍する女性はさらにマイノリティな存在。東京スクリーム・クイーン映画祭は、そうした女性監督の活躍の場を広げると共に、観客にも女性ホラー監督が世界でアクティブに映画を製作している事を知ってもらうことで、ホラー映画を男女の垣根を払って楽しめる場となっています。

2.世界中から集めた 短編&長編は全上映作品が日本初上映! 映画祭ではハロウィンイベントも盛り沢山!
今年は世界各国から選び抜かれた13本の短編作品を上映! オープニングを飾るのは世界の名だたるホラー映画祭で賞を受賞した、カナダの新鋭女性監督による長編ホラー作品『ベビーシッター』!
短編部門には『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』や『サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド』に主演のアリス・ロウが初監督&主演を務めたゴシック・ホラー短編『修道女』や『メキシコ・オブ・デス2』にも参加し、ラテン・ホラーには欠かせない存在となっているジジ・サウル・ゲレロ監督による新作短編など話題作が目白押しのラインナップとなっております。

上映作品全てが日本初上映となります。『東京スクリーム・クイーン映画祭』でしか観る事が出来ない、小粒でも刺激の強い珠玉のホラー作品を揃えてお届け致します。

【スペシャル・イベント開催!】

24日のオープニング・ナイトには女優・黒沢あすかさんが特別ゲストとして登壇致します。

映画祭最終日(31日・ハロウィン)は日本を代表する特殊メイクアップアーティスト梅沢壮一氏による特殊ハロウィンメイクワークショップを開催!
※当日は以下をお持ち下さるようお願い致します。
・鏡(卓上・折りたたみタイプのものがあればお持ち下さい)
・髪の毛の長い方はゴムなどをご持参頂くと、メイクの際に便利です。

  
怖カワ!アートイベント
映画祭期間中は女性アーティスト近藤佳代と映画祭のコラボアート作品を展示します。
オープニング・ナイトでは不思議なホラー・アートブースも出店致します。



【長編プログラム(オープニング作品)】

・10/24(土)18:45開場/19:00上映 スペシャルゲスト:黒沢あすか(女優)
・10/30(金)20:30開場/20:40上映


『ベビーシッター』原題: Berkshire County(2014年/カナダ/83分)
監督:オードリー・カミングス



「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ・・・」
ハロウィンの夜、人里離れた郊外の屋敷にベビーシッターとしてやって来た高校生のカイリー。子供を寝かしつけた彼女の元に、突然の訪問者が現れ、 悪夢のような一夜が始まる・・・。

世界の名だたるホラー映画祭で数々の賞を受賞した、カナダの新鋭女性監督による鮮烈な長編監督デビュー作が日本初上映!

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ハロウィンの渋谷で女性監督だけのホラー映画祭、イチオシ長編手がけるカミングス監督に聞く!(2015-10-19)



【短編プログラム】


●プログラムA(計6作品/96分) 

・10/25(日)15:30開場/15:45上映
・10/26(月)20:30開場/20:40上映
・10/28(水)20:30開場/20:40上映



左上から時計まわりに『ハンター』(カナダ)、『ルチャリブレ』(カナダ)、『ピンク』(オーストラリア)、『子羊』(オーストラリア)、『私はプラスチック』(オーストラリア)、『ディストピア』(デンマーク)

『ハンター』(カナダ/2015/9:20)アジア初上映
監督:カースティン・カーシュウ
近未来。氷塊に囲まれた不毛の地で、厚い氷に穴を開け、魚を狙う一人の女性。だが彼女が本当に狙っている獲物は魚では無かった…。

『ルチャリブレ』 (カナダ/2014/13:40)アジア初上映
監督:ジジ・サウル・ゲレロ
家族を連れて違法にアメリカ国境を超えようとするるメキシコ人男性。資金が足りず、妻と娘だけを先に行かせるが、父親は砂漠の地で疲れと喉の渇きから力尽きてしまう。目が覚めると男性はプロレスのリングの上に立たされ、顔にはマスクの様に切り取られたズタ袋を縫い付けられていた・・・。

『ピンク』(オーストラリア/2014/11:35)アジア初上映
監督:リン・ヴィンセント・マッカーシー
男性の後をしつこく着いて回る幼い少女。少女は男性の妄想なのか、それともー。

『子羊』(オーストラリア/2014/22:30)アジア初上映
監督:ハイディ・リー・ダグラス
1829年、タスマニア。終身流刑囚人として最果ての地へ送られて来た女囚人のルイーザは自由になるために忠告を無視して、ある選択をする。だが、彼女は知らなかった、予想を遥かに超えた恐怖が彼女を待っている事をー。

『私はプラスチック』(オーストラリア/2014/8:35)アジア初上映
監督:レベッカ・トムソン

美容整形医師のケリーは自分の容姿を保つ為に、薬剤や施術法の効果を自らの身体で試していた。しかしその行為は彼女の身体も心も蝕み、悪夢のような事態が彼女を襲う。

『ディストピア』(デンマーク/2014/31:20)アジア初上映
監督:マリー・グラート

そう遠くない未来のデンマーク。特殊な能力を持ったティーンエイジャー達は国の脅威と見なされ、特別な施設に収容し、それぞれの警戒レベルをブレスレットの色で分けていた。そこへ888番と名付けられた少女が新たに収容される。彼女のブレスレットは警戒度が最も高い“黒”だったー。


●プログラムB(計7作品/96分)

・10/25(日)18:00開場/18:15上映 上映後Q&Aあり ゲスト:チョーヒー・チャン監督(『トイレノオバケ』)
・10/27(火)20:30開場/20:40上映
・10/29(木)20:30開場/20:40上映 上映前舞台挨拶あり ゲスト:チョーヒー・チャン監督(『トイレノオバケ』)



左上から時計まわりに『蛇使いの子守唄』(カナダ・アメリカ)、『頼み事』(アメリカ)、『カラスの家』(カナダ)、『トイレノオバケ』(韓国)、『はらわた』(アメリカ)、『修道女』(イギリス)、『マディ』(アメリカ)

『蛇使いの子守唄(カナダ・アメリカ/2014/12:45)アジア初上映
監督:パトリシア・チカ

悲しみに打ち拉がれる一人の女性。彼女の悲しく、悲惨な過去が少しずつ明らかになって行く。

『頼み事』(アメリカ/2015/10:00)アジア初上映
監督:イジー・リー

女友達からの頼み事を断れず、渋々引き受けてしまったお人好しの男性。あるモノを片付けて欲しいと頼まれ、友人の家に向かうが、最悪の結末が彼を待ち受けていた…。

『カラスの家』(カナダ/2015/20:35)アジア初上映
監督:アシュリー・フェスター

1979年カナダ。共働きの両親を持つ子供達を一時的に預かっている家庭の元へ5歳の女の子がやって来る。優しそうな夫婦に沢山の子供達。いつもと変わらない、穏やかに見えていた日常の歯車が狂いだす・・・。

『トイレノオバケ』(韓国/2014/19:10)世界初上映 ※登壇ゲスト
監督:チョーヒー・チャン
夜中、一人でトイレに行けない小学生の女の子はいつも母親を起こしてトイレまで付き添って貰い母親を困らせていた。ある日、女の子は“トイレで用を足す時、髪の毛の数を数えるオバケがいる”という話を友達から聞く。その日、女の子は夜遅くまで家で一人、留守番をしなくてはならなかった…。

『はらわた』(アメリカ/2014/4:00)アジア初上映
監督:ローレン・モリソン

金持ちの男女が集まって開かれているグルメな食事会。招待客は皆、食べ物への感謝を忘れたエゴな人間達だった。そんな彼らのエゴが醜い姿となって現れる・・・。

『修道女』(イギリス/2014/9:40)アジア初上映
監督:アリス・ロウ

人里離れた修道院で生活する一人の修道女。静寂の中で暮らす彼女に、恐ろしい「闇」が迫って来ていた…。

『マディ』(アメリカ/2014/20:50)日本初上映
監督:クロエ・オクノ

小さな田舎町で祖母と暮らす高校生のマディ。平穏だった彼女の日常が、あるミステリアスな男性の出現によって崩されて行く。


■主催:東京スクリーム・クイーン映画祭実行委員会
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