三代川達 第10回上映会 base ten number system

上映終了

miyokawatachi
日時
上映終了
料金
前売¥900 / 当日¥1,000(共に1ドリンク¥500別)※特別興行の為、パスポート会員使用不可。サービスデー適応外。
会場
FACTORY(1F),ROOM(2F)
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映像制作団体「三代川達(みよかわたち)」が約2年ぶりの上映会を開催。様々なジャンルとのコラボレーションにより産まれた3つの新作映画を上映。



塩田倫×三代川達『プレイバックちなみさん』


監督:塩田倫+三代川達
脚本:谷口雄一郎 原案:寺嶋夏生
出演:塩田倫 ほか


30代女子が巻き起こす奇跡のプレイバック!Girls Don’t Cry…? 恋人に突然の別れを告げられ自暴自棄になった 宮越ちなみ(元美女)は、ネット上で軽はずみな言動の末、無謀な音楽対決をしかけてしまう。職も恋人もプライドも失った彼女に、僅かな勝利の可能性をもたらすのは、かつての男たちから受け取った読むに耐えないラブレターだった・・・? 女優・モデルの塩田倫が三代川達とともに初監督で挑む異色ガールズムービー!

▼塩田倫
東京都生まれ。女優/モデル。多くのCMや雑誌に出演しながら、女優としても舞台/映画にも数多く出演。
主な出演作として舞台「友達」(原作・阿部公房/演出・岡田利規)、映画「光の河」(監督・古田陽介)等。 谷口雄一郎
愛知県春日井市生まれ。2009年『純子はご機嫌ななめ』が伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞短編部門大賞を受賞。翌年、自ら映像化。全国の映画祭にて高い評価を受ける。2013年「ゆびわのひみつ」が国内外映画祭で多くの賞を受賞。


プロレスリングHEAT-UP×三代川達『アンダードッグ/カウント3.1からのパイルドライバー』


監督:三代川タツ 脚本:清水逸太郎
出演:田村和宏(HEAT-UP)、飯野雅彦、てっしー手島、兼平大介(HEAT-UP)、ほりかわひろき、奥野未悠、タケシマケンヂ、土井省吾 ほか


誰も知らない“本当のプロレス”がここにある!? アンダードッグ(咬ませ犬)が挑む人生のラストマッチ。引退勧告を受けたプロレスラー・鬼怒ヴィシャス。売り出し中の期待の新人を相手に、その最後の試合が始まった。試合中、鬼怒の脳裏には引退を告げられてからの記憶が消えては浮かぶ。それは偶然知り合った、同名のミュージシャンとの何気ないやりとり。負け犬たちのテーマソングが流れ始める・・・。

▼プロレスリングHEAT-UP
2012年12月17日、田村和宏が中心となって設立。団体名の「HEAT-UP」は「選手、スタッフだけじゃなく、お客さんも熱くなるようなプロレスを見せたい」という思いから命名された。2013年1月31日、旗揚げ戦を田村デビューの地である北沢タウンホールで開催。以降は王子のBASEMENT MON☆STARでの定期興行の開催を中心に活動。


佐々木友輔×udocorg×三代川達『チェーン・ブレイカー』


監督:ワタナベカズキ
脚本:佐々木友輔 撮影監督:udocorg(DID)
出演:阿知波妃皇、松本高士、鶴田理紗(白昼夢)、二見香帆(ブルドッキングヘッドロック)、菅原佳子、伊神忠聡、原彩弓(メロトゲニ)、神崎ゆい、上野裕子、風間竜一、里村孝雄


アイドル、ファッション、アート、クリティーク――まったく異なる領域で活躍する新時代の映像作家3名によるコラボレーション。
みだりに吉凶禍福を説き、または祈祷・符呪等をなし、人を惑わして利を図る者は、死刑または無期もしくは3年以上の懲役に処す――。
2014年の刑法改正によりこの時代錯誤な条文が削除されて以来、各地で原因不明の死亡事件が多発し始めた。 「呪い」の時代の幕開けである。憎しみが憎しみを呼び、死が死を招く恐怖の連鎖に巻き込まれた美大生の珂奈は、その死の運命を断ち切れるのか。 ニューメディア・ホラーヒーローの誕生譚。

▼佐々木友輔
1985年神戸生まれ。映像作家・企画者。映画制作の他、書籍の出版や執筆、美術展への出品など領域を横断した活動を展開している。
主な長編に「新景カサネガフチ」(2010年)、「アトモスフィア」(2011年)、「土瀝青asphalt」(2013年)、 主な著作に『土瀝青――場所が揺らす映画』(編著、2014年)、「二種類の幽霊、二種類の霊媒――揺動メディアとしての映画論」(『ARTCRITIQUE n.04』、2014年) がある。

▼udocorg(DID)
ドウガネットレーベル"DID"主催。東京の次世代を象徴する若手ファッションブランドの "ビジュアルドウガ"を数多く手がける映像作家。

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