第7回つながり映画祭

上映終了

日時
上映終了
料金
一般¥1,200/シニア・学生、障害者(付添1名も)¥1000 ☆前売券:¥1,000(1回券) ★フリーパス(つながり映画祭3日間:限定50枚):¥3,000(取扱=きょうされん、アップリンク) ※特別興行の為、アップリンク会員使用不可
会場
FACTORY(1F)

☆初日初回プレゼントあり

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“コクのある旨さ!ぶれない味!”で評判の「きょうされんカレー」発売1周年記念!

「つながり映画祭」初日12月4日最初のプログラム(15:15の回)にご来場の方、先着20名様に「きょうされんカレー」パック(1袋200g)を贈呈!!(お1人様1袋)。“国産の素材にこだわり独自ブレンドのスパイスで仕上げた、わたしたちのめざす味”で評判の味をご賞味ください!!劇場受付は、当日午前10時45分から。

障害のある人をテーマにした映像イベント

観えますか、聴こえますか スクリーンの向こうに
―戦後70年の最後の月に―



【上映日程】各回10分前開場/トークセッションは無料です


■12月4日(金)
・15:15
『あした生きるという旅』(83分)
『息ができない』(6分)
『不旋律のソナタ』(18分)
・18:00
『ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet ~不死身の天才ギタリスト~』(87分)
・20:00
『光にふれる』(110分)バリアフリー版(オープン方式)

■12月5日(土)
・15:15
『パンク・シンドローム』(88分)バリアフリー版(オープン方式)
・17:00
トークセッション
『北欧の福祉事情と映画に学ぶ』登壇者:薗部英夫(全国障害者問題研究会事務局長)
・18:00
『シンプル・シモン』(86分)バリアフリー版(オープン方式)
・20:00
『みんなの学校』(106分)

■12月6日(日)
・15:15
『われら人間家族』(91分)
・17:20
トークセッション
NHK「ハートネットTV」よりの映像の後、トークショー
『戦後70年の視点と障害者福祉の方向性』
登壇者:迫田朋子(NHK文化・福祉番組部エグゼクティブ・ディレクター)、藤井克徳(きょうされん専務理事)
・19:00
『幸せのありか』(107分)

【上映作品】

        

『あした生きるという旅』(記録映画/2015年/日本/83分)


監督:内田英恵
出演:塚田宏、塚田公子、塚田学


48歳でALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した主人公は、目の動きで、妻に意思を伝える。同じ病と闘っている人々が世界中にいると気づいた彼は、妻とともに、彼らに会いに行く旅を始める。ALSの夫と、その支えとなって病と闘う家族を追った記録。2010年のLook&Roll国際映画祭(スイス)特別賞、SKIP-Dシネマ映画祭2015のSKIP-City Award受賞。


『息ができない』(アニメーション/2015年/日本/6分)


監督:木畠彩矢香

ふざけた勢いで友達を溺死させかけてしまった少年は、自責の念に苛まれ、徐々に増えていく水に溺れ、やがて足のつかない水中に1人で取り残されてしまう…。PTSDと言えるような少年の心情を描いたサンド・アニメーション。SKIP-Dシネマ映画祭アニメ部門奨励賞。


『不旋律のソナタ』(劇映画/2015年/日本/18分)


監督:岡元雄作
出演:升 毅、朝加真由美


偏屈な性格の管弦楽団の指揮者・大作は、同棲中の花枝から求婚されていたが、死別した妻への想いや娘のことがあり、また熟年同士の再婚にも意味を見出せなかった。そんなとき、大作は事故に遭い、車椅子の身となる…。SKIP-Dシネマ映画祭短編部門ノミネート。


『ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet ~不死身の天才ギタリスト~』(記録映画/2012年/アメリカ/87分)


監督:ジュシー・ヴィレ
出演:ジェイソン・ベッカー、マーティ・フリードマン


若き天才ギタリストが活躍を始めてから間もなく、17歳で難病ALSを発症し、困難な状況に追い込まれる。しかし、家族や仲間の支えを得て、強烈なエネルギーを発揮しつつ、IT機器の活用で音楽創作を続ける姿を描く。原題「Not Dead Yet」(まだ死んでいない)が象徴的!


『光にふれる』(劇映画/2012年/台湾/110分)バリアフリー版(オープン方式)


監督:チャン・ロンジー
出演:ホアン・ユィシアン、サンドリーナ・ピンナ


類いまれなるピアノの才能を持つ青年と、ダンサーを志す女性の出会いを通して、夢に向かって奮闘する姿をみずみずしいタッチで描く。台湾出身の盲目のピアニストのユィシアン自身が主演を務める。さまざまな困難を乗り越え、母の愛や友情に包まれて羽ばたく主人公の姿から勇気が伝わる。台北映画祭で最優秀主演女優賞と観客賞をダブル受賞。


『パンク・シンドローム』(記録映画/2012年/フィンランド/88分)バリアフリー版(オープン方式)


監督:ユッカ・カルッカイネン
出演:パンクバンド「ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト」


服の縫い目が気になるギターのペルッティ、足の爪は自分で切りたいヴォーカルのカリ、美人議員が大好きなベースのサミ、家を出たくないドラムのトニ――知的障害を抱える4人の個性がぶつかり合うパンクバンド。カメラは彼らの日常生活から海外ツアーまで、笑いと涙の日々を追いかける。施設や社会への異議を、強烈な歌詞で叫ぶ姿は、人々を魅了し、笑わせ元気づける。
フィンランドアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞。


『シンプル・シモン』(劇映画/2011年/スウェーデン/86分)バリアフリー版(オープン方式)


監督・脚本:アンドレス・エーマン
脚本:ヨナタン・シューペルイ 
出演:ピル・スカルスカルド、マッティン・ヴァルストレム


アスペルガー症候群の青年シモンは、自分だけのルールで生きていて周囲と衝突の連続の日々。彼を理解してくれるのは兄のサムだけ。シモンのせいでサムは恋人に振られてしまい、兄の「完璧な恋人」探し始めたプロセスで巻き起こる事件の連続!!発達障害を持つ青年の悩みと夢を、ユニークな映像でユーモラスに描くハートフル・ラブ・コメディ。スウェーデンのポップ・ミュージックが響き、北欧デザインのインテリアやカラフルなファッションが魅力!


『みんなの学校』(記録映画/2014年/日本/106分)

©関西テレビ放送    

監督:真鍋俊永
出演:大空小学校の生徒・教職員


発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学ぶ大阪の小さな小学校――保護者や地域の人も一緒になって、校長を先頭に教職員全体で障害児を受止める小学校の実践を描く。“開かれた学校”の取組みが共感を広げ自主上映の輪が広がる!文化庁芸術祭TVドキュメンタリー大賞。


『われら人間家族』(劇映画/1966年/日本/91分)


監督:勝目貴久
出演:堀江明美、桐友学園の子ども達


若夫婦に生まれた娘は重症の「精神薄弱児」と診断され、その生活を根底から揺るがす…。母は「精神薄弱児をもつ親の会」に参加し、新しい施設に入ることで、生活と考え方に大転換が生まれる!実際の施設を舞台に展開されるドキュメンタリー・ドラマが、1960年代当時の状況をリアルに伝える!


『幸せのありか』(劇映画/2013年/ポーランド/107分)


監督:マチェイ・ピィブシツア
出演:ダビド・オグロドニク、カミル・トカチ


1980年代の民主化に揺れるポーランドを舞台に、重度の障害を持ち家族とのコミュニケーションも不自由な男性の、幼少期から青年期への成長を、家族や友人との交流で揺れる心情と共に描く秀逸な作品。当時の状況と施設の中での、主人公の喜怒哀楽を繊細に描きながら「自己決定」の意味を考える。モントリオール世界映画祭グランプリ&観客賞。

主催=きょうされん/イメージ・サテライト

企画:イメージ・サテライト 
運営:アップリンク    

作品協力:ALSスペシャルサービス/アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ/アートスタ/エスパース・サロウ/フリッカポイカ/東風/近代映画協会/新日本映画社/パイオニア映画シネマデスク
協力:NHKハートネットTV /全国障害者問題研究会/障害者映像文化研究所
特別協力:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015
                                               
後援:厚生労働省/日本障害者リハビリテーション協会

助成:芸術文化振興基金助成事業 
                              
協賛:アサヒ飲料㈱/ヤマト運輸労働組合/㈱アライブ/㈱ユニオンサービス/湖山医療福祉グループ/㈱汐文社/㈱ケイアンドエージー/(社福)埼玉福祉会
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