【見逃した映画特集2015】『きみはいい子』

上映終了

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©2015「きみはいい子」製作委員会
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
FACTORY(1F),ROOM(2F)
作品分数
121分
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2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

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誰もが、誰かの、いとしいひと。
かつて子どもだった、すべての人に――。

第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞第4位に輝き、10代からシニアまで幅広い世代の人びとの心を掴んで大きな話題を呼んだ「きみはいい子」(中脇初枝著/ポプラ社刊)を、『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭最優秀監督賞をはじめキネマ旬報監督賞、ブルーリボン監督賞など2014年の日本映画賞を総なめにした呉美保監督が映画化!



問題に真っ正面から向き合えない教師、幼い頃に受けた暴力がトラウマになって自分の子どもを傷つけてしまう親――。ディスコミュニケーションが叫ばれる現代社会が抱える問題を描きつつも、「ひとがひとを愛するということ」を真摯に描いた名作が誕生しました。かつて子どもだったすべての人に贈る、珠玉の一本です。


【STORY】
岡野(高良健吾)は、桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師。まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えない性格ゆえか、児童たちはなかなか岡野の言うことをきいてくれず、恋人との仲もあいまいだ。
雅美(尾野真千子)は、夫が海外に単身赴任中のため3歳の娘・あやねとふたり暮らし。ママ友らに見せる笑顔の陰で、雅美は自宅でたびたびあやねに手をあげ、自身も幼い頃親に暴力を振るわれていた過去をもっている。
あきこ(喜多道枝)は、小学校へと続く坂道の家にひとりで暮らす老人。買い物に行ったスーパーでお金を払わずに店を出たことを店員の櫻井(富田靖子)にとがめられ、認知症が始まったのかと不安な日々をすごしている。
とあるひとつの町で、それぞれに暮らす彼らはさまざまな局面で交差しながら、思いがけない「出会い」と「気づき」によって、新たな一歩を踏み出すことになる―。




『きみはいい子』(2015年/日本/カラー/ヨーロピアンビスタ/DCP5.1ch/121分)
出演:高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、高橋和也、喜多道枝、黒川芽以、内田慈、松嶋亮太、加部亜門、富田靖子
監督:呉美保(『そこのみにて光輝く』)
原作:中脇初枝「きみはいい子」(ポプラ社刊)
製作:川村英己 
プロデューサー:星野秀樹 
脚本:高田亮 
音楽:田中拓人
特別協力:小樽市、小樽フィルムコミッション、EGG、劇団フルーツバスケット  
助成:文化芸術振興費補助金
配給・製作プロダクション:アークエンタテインメント 
宣伝:シャントラパ/太秦



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