【見逃した映画特集2015】『エレファント・ソング』

上映終了

main_s-700x466
©Sébastien Raymond
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
『エレファント・ソング』100分、『鏡』14分
リンク

2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

見逃した映画特集2015の上映作品一覧はこちら

▼『見逃した映画特集2015』スケジュールフライヤー

クリックで拡大します。




グザヴィエ・ドラン×名優ブルース・グリーンウッド
緊張感あふれる心理戦。そして胸締めつけられる驚愕のラスト。


【story】
ある日、有名なオペラ歌手である母が死んだ。
ぼくは死にゆく母の手をとり、母が教えてくれた「ゾウの歌」を歌った。

マイケルは美しい青年だった。14歳のときオペラ歌手である母が目の前で自殺し、その後、現在に至るまで精神病院に入院している。彼は病院で一番の問題児とされており、ゾウにまつわるあらゆることに異常なまでの執着を示していた。ある日、彼の担当医であるローレンスが失踪した。手がかりを知るのはマイケルだけ。マイケルのことをよく知る看護師長のピーターソンは「マイケルは茶化すだけで真実を話さない」と助言するが、院長のグリーンは彼に事情を聞くことを試みる。すると、話をする代わりに、と彼は条件を提示した。

1、僕のカルテを読まないこと。
2、ご褒美にチョコレートをくれることを約束すること。
3、看護師長をこの件から外すこと。

グリーンは条件を飲むが、マイケルはゾウやオペラについての無駄話で、話をそらすばかり。「母を殺した」「ローレンス医師から性的虐待を受けていた」など、嘘か本当かわからないようなことをほのめかす。いつしかグリーンはマイケルの巧妙な罠に取り込まれていった…。






『エレファント・ソング』(2014/カナダ/110分/シネマ・スコープ/DCP)
監督:シャルル・ビナメ
脚本:ニコラス・ビヨン
撮影:ピエール・ギル
編集:ドミニク・フォルタン
出演:グザヴィエ・ドラン(『トム・アット・ザ・ファーム』)、ブルース・グリーンウッド(『スター・トレック』)、キャサリン・キーナー(『カポーティ』)、キャリー=アン・モス(『マトリックス』)、ガイ・ネイコルム・フィオールドン、ほか
配給、宣伝:アップリンク 
©Sébastien Raymond





『鏡』(カナダ/14分/2006)
監督:エティエンヌ・デロシアーズ

思春期のジュリアンが、家族と避暑地で夏休みを過ごしているいるが、何もかもががしっくりこない。そんなある日、一人の青年と出会い・・・。思春期の多感な心の悩みや、自身の性への目覚めを、15歳のグザヴィエ・ドランが熱演。

Back to Top