【見逃した映画特集2015】『ザ・トライブ』

上映終了

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© GARMATA FILM PRODUCTION LLC, 2014 © UKRAINIAN STATE FILM AGENCY, 2014
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
132分
リンク

2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

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この映画の言語は手話である。字幕も吹替えも存在しない。
「愛」と「憎しみ」ゆえに、あなたは言葉を必要としない。



世界中の映画祭が熱狂!
全篇手話のみで描かれる前代未聞の衝撃作

2014年カンヌ国際映画祭で批評家達を震撼させ、批評家週間グランプリ含む3賞受賞の他、各国の映画祭で30以上の賞を受賞、「サイト&サウンド」誌のベストテンにも選ばれた驚異の問題作が登場する。ウクライナの新鋭監督ミロスラヴ・スラボシュピツキーの長篇デビュー作である本作は、台詞や音楽は一切なく、字幕も吹き替えすらも存在しない。登場人物すべてがろうあ者であり、全篇が手話のみによって構成されている。登場人物の背景や心理的な説明を全て排し、純粋な身振り、表情、眼差しによる表現方法に、観客は想像力をフル回転させてスクリーンと向き合う、という初めての映画体験に身を委ねることになる。そしていつしか彼らの会話を理解している事に気付く。


【STORY】
ピュアで、過激で、
パワフルな純愛が暴走する

ろうあ者の寄宿学校に入学したセルゲイ。
そこでは犯罪や売春などを行う悪の組織=族(トライブ)によるヒエラルキーが形成されており、入学早々彼らの洗礼を受ける。何回かの犯罪に関わりながら、組織の中で徐々に頭角を現していったセルゲイは、リーダーの愛人で、イタリア行きのために売春でお金を貯めているアナを好きになってしまう。
アナと関係を持つうちにアナを自分だけのものにしたくなったセルゲイは、組織のタブーを破り、押さえきれない激しい感情の波に流されていく…。




『ザ・トライブ』(2014年/ウクライナ/カラー/132分/HD/1:2.39/ドルビー5.1ch/字幕無/手話のみ/R18+)
監督・脚本:ミロスラヴ・スラボシュピツキー
撮影・編集:ヴァレンチヌ・ヴァシャノヴィチ
プロデューサー:ヴァレンチヌ・ヴァシャノヴィチ、イヤ・ミスリツカ
出演:グレゴリー・フェセンコ、ヤナ・ノヴィコヴァ
原題:ΠЛEM’Я(PLEMYA)
英題:the tribe
提供:ミモザフィルムズ/彩プロ 
配給:彩プロ/ミモザフィルムズ
後援:ウクライナ大使館



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