【見逃した映画特集2015】『ナイトクローラー』

上映終了

「ナイトクローラー」サブ2
© 2013 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
X(2F),ROOM(2F)
作品分数
118分
リンク

2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

見逃した映画特集2015の上映作品一覧はこちら

▼『見逃した映画特集2015』スケジュールフライヤー

クリックで拡大します。




ジェイク・ギレンホールの恐るべき怪演に絶賛の悲鳴!
視聴率至上主義のテレビ業界を舞台に、アカデミー賞®ノミネートの常軌を逸した大胆かつ緻密な脚本が、〈日常の隣で笑う狂気〉に迫る―



まだハリウッドが取り上げたことのないテーマを、センセーショナルかつリアルに描き、全米公開時には週間興行収入ランキング第1位を獲得、本年度賞レースを席巻し、アカデミー賞®ノミネートも果たした震撼の衝撃作が、遂に日本登場!!

L.A.では人々が眠りにつく間、傍受した警察無線からけたたましく音が鳴り響くのをスタート合図に、猛スピードで車を走らせ、イチ早く事件・事故現場に駆けつけて被害者にカメラを向ける者たちがいる。報道スクープ専門の映像パパラッチ、通称“ナイトクローラー”だ。彼らはセレブパパラッチのように執拗に、死臭を求めるハイエナの如く貪欲に、生々しく刺激的な映像を求めて夜の街を這いまわる。そして、手に入れた映像をテレビ局に売りさばき、カネを得る。

本作は、視聴率のために倫理をも踏み外した映像を欲しがるテレビ業界の裏側と、それを非難しながらも求める現代社会の闇に迫る。主人公ルーを演じるのは、『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞®にノミネートされたジェイク・ギレンホール。我々の隣にもいるごく普通の男に潜む、底なしの狂気を恐ろしくも見事に演じきっている。全米NO.1映画評サイト【ロッテン・トマト】で驚異の満足度95%を叩き出した映画至上かつてない“戦慄のハッピーエンド”を体験せよ!




『ナイトクローラー』(2014年/アメリカ/英語/118分/カラー/シネスコ)
監督・脚本:ダン・ギルロイ
出演:ジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソ、ビル・パクストン
撮影:ロバート・エルスウィット
編集:ジョン・ギルロイ
プロダクション・デザイン:ケヴィン・カヴァナー
衣装デザイン:エイミー・ウェストコット
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ
配給:ギャガ
原題:NIGHTCRAWLER



Back to Top