『もしも建物が話せたら』

上映終了

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監督:ヴィム・ヴェンダース ベルリン・フィルハーモニー ©Wim Wenders
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
165分
リンク

『もしも建物が話せたら』大ヒット感謝企画第2弾! もっともっと知りたい建築のこと。3人の建築家が語る「僕たちはどう建物と話しているか」~映画全6編ガイド

日時:3/9(水)19:15開場/19:30開演 21:30終了予定 
※映画本編の上映はございません
一般:1,500円/学生:1,300円/アップリンク会員:1,300円(※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外、前売り券使用不可)

知らなかった!もっと知りたい!建築の世界【建築映画特集】開催!2/27(土)~
上映作品:『だれも知らない建築のはなし』『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』『フォスター卿の建築術』『ふたりのイームズ: 建築家チャールズと画家レイ』『sur|FACE 14人の現代建築家たち』



ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!
ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー


第64回ベルリン国際映画祭 ワールドプレミア上映
第27回東京国際映画祭 特別招待作品


監督:ミハエル・グラウガー ロシア国立図書館 ©Wolfgang Thaler

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。
現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

監督:マイケル・マドセン ハルデン刑務所 ©Heikki Färm

ロバート・レッドフォードは、自身が11歳の時にかかったポリオの予防接種を開発したソーク研究所。ヴィム・ヴェンダースはもちろん地元からベルリン・フィルハーモニーを、『100,000年後の安全』のマイケル・マドセンは世界で最も人道的だと言われ、再犯率がヨーロッパで最も低いノルウェーのハルデン刑務所を。マルグレット・オリンは同じくノルウェーの建物の屋根まで歩いて登る事が出来るオスロ・オペラハウスを、カリム・アイノズは個人的に関係性のある建物を選ぼうと17歳の時に移り住んだパリからポンピドゥー・センターを選択。ロシア国立図書館はドキュメンタリーに魂をささげたミハエル・グラウガー監督の遺作となった。名監督6人が、それぞれの街で思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物の声に耳を傾け描きだす。それらの建物には命が吹き込まれ、一人称で我々に語りかけてくる。6人の監督の個性が一つに集結したこれまでになかった新感覚ドキュメンタリー。

「建物は、あなたが考えている以上に世界に影響を与えている。外から見れば私は小さいが、開かれた社会という理想郷が私の中に実現している」(ベルリン・フィルハーモニー/ヴィム・ヴェンダース)

監督:ロバート・レッドフォード ソーク研究所 ©Alex Falk

【STORY】
もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

監督:マルグレート・オリン オスロ・オペラハウス ©Øystein Mamen


監督:カリム・アイノズ ポンピドゥー・センター ©Ali Olcay Gozkaya

『もしも建物が話せたら』(2014年/ドイツ、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、フランス、アメリカ、日本/165分/英語/Color/16:9/DCP)
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリ
ン、カリム・アイノズ
製作・提供:WOWOW
配給・宣伝:アップリンク



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