『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
81分
リンク
上映スケジュールは1週間ごとの更新となります。土曜日から1週間分の上映スケジュールは毎週火曜日にこちらのページに発表いたします。

☆トークイベント決定!


●4月2日(土)19:30の回上映後

「アートの価値」

<ゲスト>
・MADSAKI(アーティスト)
・佐藤拓(ギャラリーディレクター/CLEAR EDITION & GALLERY)
<司会>
・荏開津広(DJ/オールピスト京都・京都精華大学非常勤講師)

正体不明、謎のストリートアーティスト、バンクシーが仕掛けた宝探し競争。
ニューヨーク、狂乱の1か月!!!



2013年10月1日、BANKSYがニューヨークで展示をスタートさせた。
告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

Twitter、Instagram、Facebook、Vineを駆使してバンクシーの作品を捜索する人々、作品を上書きするグラフィティ・ライター、アクリル板で保護するビルオーナー、即作品を売買するギャラリーオーナー。〝バンクシー・ハント“は加熱するばかり!2015年夏に〝憂鬱な遊園地″ 「Dismaland」をイギリスにて開催(会期終了後、設備は解体され、シェルターを建設するため仏カレーにある難民キャンプに輸送された)、つい先日も難民キャンプの壁に〝シリア移民の子”であるスティーブ・ジョブズを描くなど、作品の中で常に社会とアートの在り方を問うてきたバンクシー。本作は、「都市や屋外や公共の場所こそ、アートが存在するべき場所なんだ。アートは市民とともにあるべきだ」と語る彼が、ニューヨークをハックした1か月を追ったドキュメンタリー!





『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』(2014年/アメリカ/81分/カラー/16:9/DCP)
監督:クリス・モーカーベル
提供:パルコ 
配給:アップリンク、パルコ 
宣伝:ビーズインターナショナル



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