世界を変える、社会を変える、映画特集:『だから まいにち たたかう』<特別上映>

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
FACTORY(1F),ROOM(2F)
作品分数
115分
リンク
■トークゲスト変更のお知らせ
5月3日(火・祝)10:30の回上映後のトークショーに登壇を予定しておりましたリーム・アハマドさんはご本人のご都合により4月24日(土)12:50の回に変更になりました。またそれに伴い4月24日(土)に予定しておりました倉岡明子さんの登壇は5月3日(火・祝)に変更となります。何卒、ご了承の程お願い申し上げます。

映画『オマールの壁』公開記念
「世界を変える 社会を変える 映画特集」9作品上映!!!


映画『オマールの壁』の公開を記念して、4月16日(土)より渋谷アップリンクにて「世界を変える、社会を変える、映画特集」の開催。

「世界を変える、社会を変える、映画特集」公式サイト

いつもと変わらない穏やかな日常に幸せを感じるのはごく自然な感覚です。でも、世の中の出来事に敏感であればあるほど、その日常の幸せからは程遠い現状に気づかざるをえません。その現実に気づいた時、だまって現状に身を委ねるのか、それともその現状に抗い、日常の幸せを目指すのかという二つの選択があります。

この特集では身の回りの「水道水」や「食品」といった生活レベルの問題から、国家レベルの問題、さらに国家より大きな力を持つようになったグローバル企業の策略を映画によって知ることができます。

特集の中の1本『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言-』で描かれるステファン・エセルの「無関心はいけない。世の不正義に目をつぶるな。怒りを持って行動せよ」の言葉のように、まず関心を持ち、そして現状に抗うきっかけとなる作品を特集上映します。(アップリンク代表 浅井隆)


自らが動かないと何も見えて来ない――。世界の人々の生活と過酷な現実。子供達が将来に希望を抱くことが困難な世界がそこにはある。『六ヶ所人間記』『夏休みの宿題は終わらない』等の作品で知られるドキュメンタリスト倉岡明子という一人の旅人が、イスラエルの占領下そしてレバノンの難民キャンプで生きるパレスチナ人の元を訪れた2003年から2012年までの見聞記。

『だから、まいにち、たたかう』(2014年/パレスチナ、レバノン/115分)
制作・撮影(2003/山邨伸貴)・構成・編集:倉岡明子


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