『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』

上映中〜9/9(金)

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(c)GOLDEN DAWN
日時
上映中〜9/9(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
82分
リンク

☆初日舞台挨拶&トークショー開催決定!


《アンドレア・ツルコヴァー監督の舞台挨拶が決定!》
●日時:7月23日(土)11:00/13:30の回それぞれ上映後
●登壇者:アンドレア・ツルコヴァー監督、安井レイコ(エッセイスト&料理研究家)


アンドレア・ツルコヴァー監督
1977年、チェコ共和国ハブリーチクーフ・ブロト生まれ。
プラハ・カレル大学教育学部芸術教育学科及びプラハ芸術アカデミー付属映画テレビ学校(FAMU)ドキュメンタリー映像学科卒。その作品はチェコ国内の主要なドキュメンタリー映画賞を受賞し、本作を含め様々な国際映画祭でノミネートの実績がある。日本での公開は本作が初めてとなる。


安井レイコ(エッセイスト&料理研究家)
カリスマ主婦ライターとして、雑誌・テレビなど色々なメディアで活躍。子供のアトピーがきっかけで始めた健康料理で、料理研究家としての活動も開始。「簡単、キレイに健康に」をモットーとして、誰にでも作れるヘルシーでエコな料理を考えて広めている。


《『ドラッグ食(フード)』著者 幕内秀夫氏に訊く!》
砂糖をはじめ、薬物のように依存しやすい「ドラッグ食(フード)」が蔓延し、世界中の人々の健康と暮らしが脅かされているのは何故か?そしてその対抗策はあるのか?『ドラッグ食』、『粗食のすすめ』の著者、幕内秀夫氏を招いて上映アフタートークを開催!

●日時:7月31日(日)12:40の回上映後
●ゲスト:幕内秀夫(フーズ&ヘルス研究所代表、『ドラッグ食(フード)』著者)

●ゲストプロフィール
幕内秀夫(まくうち ひでお)
1953年生まれ。東京農業大学農学部栄養学科卒業。フーズ&ヘルス研究所代表。その土地ならではの食文化を生み出した風土・文化・歴史などを調査、「FOODは風土」を提唱。以後、約30年にわたり帯津三敬病院など数々の医療機関にて食事指導を行いながら、精力的に講演、執筆活動を行う。学校給食と子どもの健康を考える会代表。
主な著書に『粗食のすすめ』(新潮文庫)、『じょうぶな子どもを作る基本食』(講談社)、『世にも恐ろしい糖質制限食ダイエット』(講談社)、『変な給食』(ブックマン社)、『ドラッグ食』(春秋社)など多数。

フード・ドキュメンタリーの新たな傑作がチェコからやってきた!
妊娠糖尿病を患った女性監督が「砂糖」の問題を家族と共に追及する



妊娠糖尿病を告げられたひとりのワーキング・マザーが、砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑んだ5年間。ユーモラスでちょっぴりビターな、支え合う家族の物語
子どもの健康を心配する1人の働く母親である女性監督が、自らの家族の生活と、行動する姿を5年間に渡り記録した、究極のセルフ・ドキュメンタリー映画。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、3大陸8ヶ国を巡って、科学者や研究者、医師、糖尿病の患者、健康食を推奨する人たち、政治家、食品関係のジャーナリストや弁護士、砂糖業界の関係者らを取材。精製された砂糖が身体と精神に及ぼす作用を探り、砂糖の歴史をひも解き、多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となった強大な砂糖業界の闇に迫る。



【ストーリー】
妊娠糖尿病を告げられた映画監督のアンドレアは、不安に駆られると共に、生活から砂糖を取り除くことの困難さに直面する。
でも、精製された砂糖ってそんなに身体に悪いものなの?
キッチンから始まった彼女の探究は、砂糖の秘密と真実を次々に明らかにしてゆく。
ビデオカメラ片手に勇ましく砂糖業界にも切り込む彼女だが、一方で働く母親としての悩みは尽きず、子供の発達に妊娠糖尿病が影響を及ぼしたのではないかという懸念もぬぐえない。
砂糖産業の発展がもたらした様々な問題に気付いたアンドレアは、家族の協力を得て砂糖の危険性を訴える行動を始めるのだが・・・。




『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』(2014年/チェコ/英語、チェコ語/81分/カラー/16:9)
監督︓アンドレア・ツルコヴァー
出演:アンドレア・ツルコヴァー、キャシー・ドルジン、アデルベルト・ネリセン、ほか
配給:T&Kテレフィルム
原題︓Sugar Blues



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