『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』

上映中~8/26(金)

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日時
上映中~8/26(金)
料金
一般¥1,500/学生¥1,200(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為、パスポート会員使用不可
会場
FACTORY(1F)
作品分数
89分
リンク

☆初日舞台挨拶決定!


●日時:7/30(土)15:15の回上映後
●登壇者:小谷忠典監督

石内都個展「Frida is …」開催/写真集「フリーダ 愛と痛み」発売を記念して『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』を再上映!

昨年公開されて話題となったドキュメンタリ―映画『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』。本作が密着取材したメキシコでの石内都のフリーダ・カーロの遺品を撮影した創作過程。その結果、結実した写真作品がいよいよ日本で初公開になります。
石内都個展「Frida is …」が資生堂ギャラリーにて6月28日(金)から開催、写真集「フリーダ 愛と痛み」は6月17日(木)から発売されるのを記念して、『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』の再上映が決定しました。
石内都さんの美しい作品群と合わせて是非ご覧下さい。



死後50年を経て姿を現したフリーダ・カーロの遺品
写真家・石内都のまなざしは、画家であった“ひとりの女性”の姿を写しだす
時空を超えて2人の女性が交差する、「記録」と「記憶」を巡るドキュメンタリー



ブルーハウスでの、50年の約束。
埋葬されていた衣服を紐といたとき、画家と写真家の人生が交差し、
再生への旅が始まる―

メキシコを代表する女性画家、フリーダ・カーロ。シュルレアリズムの作家としてヨーロッパでも評価されただけでなく、身体の不自由やメキシコ近代化の荒波に翻弄されつつも、ひとりの女性として力強く生きたその人生は、現在でも世界中の人々の共感を呼んでいる。
2004年。死後50年を経て、彼女の遺品が封印を解かれた。2012年、メキシコ人のキュレーターの発案によりその遺品を撮影するプロジェクトが立ち上がり、依頼を受けたのが世界的な写真家・石内都。メキシコシティにあるフリーダ・カーロ博物館《青の家》を訪れた石内の前に、フリーダのアイデンティティを支えた伝統衣装やアクセサリー、絶え間ない身体の痛みを想起させるコルセットや医薬品等、膨大な数の遺品が一つ一つ並べられていく。それは喜びや誇りとともに様々な“痛み”を抱えながらフリーダが生きていた証であると同時に、彼女の記憶をも内包しているようだった。生きることそのものを描き続けた画家、フリーダ・カーロ。彼女の遺品を見つめ、撮影した石内都の写真には何が写ったのだろうか。


本作では、石内都の3週間に渡る撮影過程に密着取材。写真家が遺品を見つめ、これまでのイメージから解き放つようなフリーダ・カーロ像を、写真として発見していく過程を丹念に映像に収めた。監督は『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』で、国内外で高く評価された小谷忠典。石内都の創作過程を追いながら、遺品の背後に広がる、メキシコの風土、引き継がれる伝統、現在を生きる女性たちの姿をも捉えた。フリーダ・カーロが生きていた証とそれらを写し取った写真が、時間と場所を越えて旅をする、“記録と記憶”を巡るドキュメンタリーがここに誕生する。




『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』(2015/日本/89分/カラー/16:9/HD/日本語、スペイン語、英語、フランス語)
出演:石内都
監督・撮影:小谷忠典 
プロデューサー:大澤一生
宣伝:テレザとサニー
後援:メキシコ合衆国大使館
製作・配給:ノンデライコ


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