『セトウツミ』

上映終了

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©2016映画「セトウツミ」製作委員会
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F),ROOM(2F)
作品分数
75分
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ほぼ「会話」だけのコミックがまさかの実写映画化!
だって喋るだけでも、最高に面白いから。



関西の男子高校生、瀬戸と内海

いつもの放課後、いつもの河原

まったりゆったりしゃべるだけ

・・・クスッと笑えて
何だか、しんみり胸を打つ



まったりゆったりしゃべるだけ。
瀬戸と内海のクールでシニカルな放課後無駄話。

関西の、とある河原。男子高校性2人、放課後にまったりと喋るだけ。
ウィットに富んだ台詞、絶妙なユーモアと“間”のセンス。
シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作漫画「セトウツミ」を実写映画化!
『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。
クールな塾通いの内海役は池松壮亮。天然な元サッカー部の瀬戸役は菅田将暉。  
これからの日本映画界を背負うと言っても過言ではない実力派2人のダブル主演が実現した。
瀬戸と内海と三角関係!?を繰り広げる、高校のマドンナ樫村役には人気急上昇中の中条あやみ。
監督は『さよなら渓谷』でモスクワ国際映画祭審査員特別賞を受賞した大森立嗣。
脱力系コンビのバディムービー『まほろ駅前』シリーズを手掛けた確かな演出力を本作でも十分に発揮している。最高のキャスト・スタッフが全力で作り上げた“無駄話”。・・・クスッと笑えて、何だか、しんみり胸を打つ。


高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後をいつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごす。性格は真逆のような内海と瀬戸だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、好きな女の子に送るメールの文面で真剣に悩んだり、ときにはちょっと深いことも語り合ったり……二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を影ながら見守っているのは同級生の樫村一期(中条あやみ)だ。瀬戸は樫村のことが好きだけど、樫村は内海が気になっていて、内海はそんな樫村につれない素振り。さらにヤンキーの先輩鳴山(成田瑛基)や謎のバルーンアーティスト(宇野祥平)たちが、二人の日常にちょっとした波風を立てていく。まったりと流れる時間の中で移り行く季節。瀬戸と内海の無駄話は止まらない・・・。


『セトウツミ』(2016/日本/75分/DCP)

池松壮亮  菅田将暉
中条あやみ
鈴木卓爾 成田瑛基 岡山天音
奥村 勲 笠 久美  牧口元美/ 宇野祥平

監督:大森立嗣  原作:此元和津也 (秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載)
製作:橋本太郎 エグゼクティブプロデューサー:泉 英次 
プロデューサー:宮崎 大 近藤貴彦 宣伝プロデューサー:小口心平
構成・脚色:宮崎 大 大森立嗣 音楽:平本正宏 撮影:高木風太 
照明:秋山恵二郎 録音・音響効果:西條博介 編集:早野亮 衣裳:纐纈春樹 
ヘアメイク:寺沢ルミ VFX:田中貴志 スチール:三木匡宏 助監督:野尻克己
企画・製作プロダクション:アグン・インク 
製作協力:ハーベストフィルム 協力:堺フィルムオフィス 
製作・配給:ブロードメディア・スタジオ
©此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013  ©2016映画「セトウツミ」製作委員会
 


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