『神のゆらぎ』

上映中~10/28(金)

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日時
上映中~10/28(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
109分
リンク

時に人は、ただ奇跡が起きるのを待つしかない。
グザヴィエ・ドランが出演



『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞、また最新作『IT’S ONLY THE END OF THE WORLD』が、第69回カンヌ国際映画祭のコンペ部門に正式出品され、今もっとも勢いのある若手実力派監督であり自身も俳優として活躍めざましいグザヴィエ・ドランが、「今までやったことがない役どころだったので、ぜひ演じてみたいと思った」と出演を熱望した、秀逸な脚本によるサスペンスタッチのヒューマンドラマ。

<story>
ともにエホバの証人である看護師と、末期の白血病を患うフィアンセ(グザヴィエ・ドラン)。老境にありながら情熱的な不倫を続ける、バーテンの男とクロークの女。互いへの失望を偽りながら暮らす、アル中の妻とギャンブル狂の夫。そして取り返しのつかない過ちを償うためドラッグの運び屋となるひとりの男……。複数のものがたりが現在と過去を往来しながら、終着点—墜落する運命にあるキューバ行きの機内へと向かう…。

私の選択が、知らない誰かの運命を変える。

彼らは気づかない。自分の決断が思わぬところで、他人の運命を変えてしまっていることに。正しい選択とは何なのか。人間に許された最良の決断とは?


『神のゆらぎ』(2013年/カナダ/109分/原題:Miraculum)
監督:ダニエル・グルー 脚本:ガブリエル・サブーリン 出演:グザヴィエ・ドラン、アンヌ・ドルヴァル、ロビン・オペール、マリリン・キャストンゲ
配給:ピクチャーズデプト 配給協力:アークエンタテインメント 
©2013 Productions Miraculum Inc.


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