『東京スクリーム・クイーン映画祭2016』

10/22(土)~10/28(金)

プリント
日時
10/22(土)~10/28(金)
料金
【各プログラム】¥1,800 ※『ジャパン・マッドネス』のみ¥1,000 【3回券(長編プログラム+短編プログラム)】¥4,200 ☆特別割引実施!「ホラ友割」3人以上でご来場の方お一人様¥1,500/「ホラー・ラバーズ割」男女ペアでご来場の方お一人様¥1,500 ※特別興行の為、パスポート会員使用不可。サービスデー・各種割引適応外
会場
FACTORY(1F),X(2F)
リンク

カワイイ、けど、コワイ・・・。


東京スクリーム・クイーン映画祭は世界中から集められた女性監督によるジャンル映画(ホラー、サスペンス、ダークファンタジー、ホラーコメディ)を上映するイベントです。2013年にスタートしてから今年で早くも第4回目。メイン会場である東京に加え、名古屋や大阪でのツアーイベントも開催し、今年はなんとシンガポールでのツアーイベントの開催も決定!その認知度は国内外で高まりつつあります。 記念すべき4回目の今年は、日本初上映の長編ホラー2作品に加え、100本以上の中から選ばれた珠玉の短編7作品を全て日本初上映でお届け致します! また、今年から新たに新設された日本人女性監督によるジャンル短編作品の上映プログラム『ジャパン・マッドネス』も開催!
豪華な特別ゲストをお招きしてのトークイベントを始め、映画祭恒例の女性アーティストとのコラボアート作品の展示や“コワカワ”なアートブースなどハロウィンシーズンを盛り上げるスペシャル・イベントも盛り沢山でお贈り致します!


【映画祭スケジュール】


●10/22(土)
『ラブ・ウィッチ』
17:15開場/17:30上映
『ジャパン・マッドネス』19:45開場/20:00上映 ☆スペシャルイベントあり

●10/23(日)
『短編プログラム』
17:15開場/17:30上映 ☆スペシャルイベントあり
『鮮血のレイトショー』19:45開場/20:00上映

●10/24(月)
『短編プログラム』
20:40開場/20:50上映

●10/25(火)
『鮮血のレイトショー』
20:40開場/20:50上映

●10/26(水)
『ラブ・ウィッチ』
20:40開場/20:50上映

●10/27(木)
『短編プログラム』
20:40開場/20:50上映

●10/28(金)
『ラブ・ウィッチ』+観客賞受賞短編作品
20:40開場/20:50上映

【長編プログラム(オープニング作品)】10/22(土)、10/26(水)、10/28(金)


『ラブ・ウィッチ』(2016年/アメリカ/120分)


監督:アナ・ビラー
提供:東京スクリーム・クイーン映画祭



魔女エレーンは彼女を心から愛してくれる男性との運命的な出会いに生涯を捧げていた。狙いを定めた男性を次々と誘惑していくが、彼女の強力過ぎる魔法にかかった男性は皆、廃人と化してしまう。そんなある日、エレーンの目の前に理想の男性が現れるが、彼女の異常なまでの愛情はやがて恐ろしい程の狂気へと変貌するー。35mmフィルムで撮影され、60年代のテクニカラーにトリビュートを捧げた最高にお洒落で残酷な魔女ホラーが日本初上陸!





【長編プログラム(特別招待作品)】10/23(日)、10/25(火)


『鮮血のレイトショー』(2016年/インドネシア/98分)


監督:ギナンティ・ロナ・トゥンバン・アスリ
提供:東京スクリーム・クイーン映画祭

 
ジャカルタのとある映画館でレイトショーの上映が開始されようとしていた。作品は15年前に一家惨殺事件を引き起こした少年の実話を元にした『チャイルド』。いつもと変わらないレイトショーになる筈だったが、客席に紛れた本物の殺人鬼によって劇場内は次々と血に染まって行くー。過去の事件に隠された驚愕の真実とは。これが長編デビュー作となるアスリ監督は『ザ・レイド』シリーズにスタッフとして参加。また、日本・インドネシア合作映画『KILLERSキラーズ』では助監督を務めた。インドネシアで劇場公開され、スマッシュヒットとなった本格スラッシャー作品を日本初上映!


【短編プログラム(全7作品)】10/23(日)、10/24(月)、10/27(木)

 
上映作品(上段左から時計まわりに)

『ディスコ・インフェルノ』スペイン ☆シッチェス・カタロニア国際映画祭映画祭 Noves Visions部門 最優秀短編賞受賞
『ビデオヘル』イギリス
『家政婦』中国
『パペットマン』アメリカ ☆ホラー界の巨匠ジョン・カーペンター監督がカメオ出演し音楽を提供!
『クレイジー』フランス
『インプラント』アメリカ
『キラー・タンポン』アメリカ


★スペシャルトイベント
10月23日(日)短編プログラム上映後
トークゲスト:五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)



日本各地で「コワくて楽しい」お化け屋敷を企画・演出してきた五味弘文さんによるトークライブをを開催致します。恐怖をエンターテインメントに変える演出方法やお化け屋敷の魅力についてお話頂きます。


【ジャパン・マッドネス】10/22(土)

日本人女性監督によるジャンル短編作品の上映。一般公募から選ばれた短編作品の上映に加え、特別ゲストにTORICO監督(『少女椿』)をお招きし、過去作品や新作『少女椿』の製作秘話についてお話頂きます。また、記念すべき第一回目の開催で上映され、ゲストとしても登壇した朝倉加葉子監督の劇場未公開短編作品『悪魔召喚』を今回特別に上映致します。
http://www.sqfft.jp/japan-madness/

★スペシャルイベント
特別招待作品:『悪魔召喚』
監督:朝倉加葉子 主演:庄治芽生、中江友梨、山邊未夢(東京女子流)
トークゲスト:TORICO監督(『少女椿』)

  

             

★怖カワ!アートイベント開催!

映画祭期間中は毎年恒例の女性アーティスト×映画祭によるコラボアート展を開催!名作ホラー映画にインスパイアされた、ダークでユーモラスな描き下ろしイラストが楽しめます。
更に今回は会場にてホラー映画の中に入った気分で記念写真が出来るフォトコーナーを始め、10月22日(土)&23日(日)のオープニングウィークエンドにはアーティストによる”コワカワ”似顔絵やプロの切り絵師による妖怪 切り絵ブースが日替わりで出展致します!

☆東京スクリーム・クイーン映画祭とは


1.女性ホラー監督作品に特化した映画祭
映画界ではまだまだ活躍する女性監督は少なく、ホラーを主としたジャンル映画の世界で活躍する女性はさらにマイノリティな存在。東京スクリーム・クイーン映画祭は、そうした女性監督の活躍の場を広げると共に、観客にも女性ホラー監督が世界でアクティブに映画を製作している事を知ってもらうことで、ホラー映画を男女の垣根を払って楽しめる場となっています。

2.世界中から集めた 短編&長編は全上映作品が日本初上映!映画祭ではハロウィンが盛り上がるイベントも開催!
オープニングを飾るのは35mmフィルムで撮影され、60年代のテクニカラーにトリビュートを捧げた最高にお洒落で残酷な魔女ホラー『ラブ・ウィッチ』!また、特別招待作品として『ザ・レイド』シリーズや日本×インドネシア初の合作映画『KILLERS/キラーズ』で腕を磨いたインドネシア人女性監督による本格スラッシャー映画『鮮血のレイトショー』を上映致します!!
短編部門は世界各国から選び抜かれた7本の短編作品を上映!『ハロウィン』や『遊星からの物体X』でお馴染みのホラー界の巨匠、ジョン・カーペンター監督がカメオ出演&音楽を提供した『パペットマン』やシッチェス・カタロニア国際映画祭Noves Visions部門にて最優秀短編賞受賞作品を受賞した『ディスコ・インフェルノ』などホラーファン必見のラインナップとなっております。更に、映画祭ではお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんやTORICO監督(『少女椿』)をお招きしてのトークイベントなども開催!
上映作品全てが日本初上映となります。『東京スクリーム・クイーン映画祭』でしか体感出来ない7日間をお届け致
します。

3.映画祭の公式サポーターにカルト映画の神様ロイド・カウフマンが就任!
映画祭開催に併せて毎年応援ビデオメッセージを届けてくれているトロマエンターテインメントのロイド・カウフマン氏がこの度、映画祭の公式サポーターに就任する事が決定致しました!
■主催:東京スクリーム・クイーン映画祭実行委員会
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