『淵に立つ』

上映中

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日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
119分
リンク
日程
時間
12月10日(土)

20:35~22:44

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12月11日(日)

20:35~22:44

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12月12日(月)

20:35~22:44【上映後舞台挨拶】武 正晴監督、深田晃司監督 ※パスポート会員使用可

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12月13日(火)

20:35~22:44

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12月14日(水)

20:35~22:44【サービスデイ】

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12月15日(木)

20:35~22:44

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12月16日(金)

20:35~22:44

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☆舞台挨拶開催決定!


■12/12(月)20:35の回 上映後
武 正晴監督、深田晃司監督


武 正晴監督
愛知県知多市出身。明治大学文学部在学中は映画研究会に所属し、自主映画を製作していた。
工藤栄一、崔洋一、井筒和幸、中島哲也、李相日らの監督映画の助監督としての実績に信頼を得て、2007年、『ボーイ・ミーツ・プサン』で映画監督デビューを果たす。2014年、唐沢寿明主演の『イン・ザ・ヒーロー』を監督する。同年末には安藤サクラ主演の『百円の恋』が公開され大ヒットとなる。
この作品は、邦画メジャー以外の製作にも関わらずアカデミー外国語映画賞の日本代表に選ばれる。安藤サクラに日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞をもたらし、自身も優秀監督賞、優秀作品賞を受賞。この他にも、東京国際映画祭 スプラッシュ部門作品賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭 最優秀アジア映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞ベストテン第1位、作品賞、監督賞など、2015年の賞レースの主役となった。

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
初ノミネートで初受賞の快挙!世界を挑発する新世代・深田晃司監督
圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す、2016年最大の衝撃作


現代日本の揺れ動く家族像を冷徹かつユーモラスに描き、恐るべき新人監督の登場に各国の映画祭が湧いた『歓待』(2011)。二階堂ふみ演じるヒロインの一夏の経験を瑞々しく綴り、ナント三大陸映画祭グランプリ他を受賞した『ほとりの朔子』(2014)。荒廃した近未来を舞台に、人間とアンドロイドの対話を通して生と死を見つめた『さようなら』(2015)。一作ごとに人間ドラマの新たな地平を切り拓き、世界の映画シーンにその名を刻み続ける深田晃司の最新作が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。30代の若さでカンヌに初参加、いきなり公式部門にノミネートされ、受賞を果たす快挙を成し遂げた!90年代後半に国際的に登場し始めた黒沢清、是枝裕和などカンヌ常連組の中に仲間入りし、河瀬直美監督『萌の朱雀』(1997)が脚光を浴びて以来、約20年ぶりに発見された日本の新たな才能に、世界中が熱烈な期待を寄せている。



郊外で小さな金属加工工場を営む夫婦とその一人娘。ある日、夫の旧い知人で前科を持つ男がやって来て、奇妙な共同生活が始まるが、やがて男は残酷な爪痕を残して去っていく。それから8年。夫婦は皮肉なめぐり合わせにより、男の消息の手がかりをつかむ。だが救いのように見えたそれは、夫婦にとって互いの心の奥底を覗き込む行為に他ならなかった——。




『淵に立つ』(2016年/日本・フランス/日本語/ヨーロピアン・ヴィスタ/DCP/119分)
監督・脚本・編集:深田晃司
出演:浅野忠信、筒井真理子、太賀、三浦貴大、篠川桃音、真広佳奈、古舘寛治
主題歌:HARUHI「Lullaby」(Sony Music Labels Inc.)
小説:「淵に立つ」深田晃司著(ポプラ社)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 配給:エレファントハウス、カルチャヴィル
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS


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