『ダゲレオタイプの女』

上映中~12/16(金)

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© FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONS – LFDLPA Japan Film Partners - ARTE France Ciném
日時
上映中~12/16(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※PG12
作品分数
131分
リンク
日程
時間
12月8日(木)

14:35~16:57

当日窓口

12月9日(金)

20:40~22:57

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12月10日(土)

18:10~20:31

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12月11日(日)

18:10~20:31

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12月12日(月)

14:10~16:31

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12月13日(火)

14:10~16:31

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12月14日(水)

14:10~16:31【サービスデイ】

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12月15日(木)

14:10~16:31

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12月16日(金)

14:10~16:31【最終日】

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愛が幻影を見せ、
愛が悲劇を呼ぶ。



数々の国際映画祭で高い評価を受け続け
世界中に熱狂的なファンを持つ。
黒沢清監督が初めて撮り上げたフランス映画


カンヌ、ヴェネチア、ベルリンといった世界三大映画祭に出品され、ヨーロッパを中心に世界中で高い評価を得ている黒沢清監督。2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門で『岸辺の旅』が監督賞を受賞し、本年も『クリーピー 偽りの隣人』がベルリン国際映画祭に出品され、好評を博した。
その黒沢監督がオールフランスロケ、外国人キャスト、全編フランス語のオリジナルストーリーで挑んだ初めての海外進出作品『ダゲレオタイプの女』。監督以外はキャストも含めすべてが現地スタッフの中、撮影は行われた。
主人公のひとりとも思えるほどにこだわり抜いたロケーション、不穏さを漂わせる空気さえ映し込んだような画面……。ホラーでいてヒューマンドラマ、ジャンルも、生死も、国境も超えた、まぎれもない黒沢印の新たな傑作が誕生した。

世界最古の写真撮影方法“ダゲレオタイプ”が引き寄せる愛と死。
愛が命を削り、愛が幻影を見せ、愛が悲劇を呼ぶ。



ダゲレオタイプの写真家ステファンのアシスタントに偶然なったジャン。その撮影方法の不思議さに惹かれ、ダゲレオタイプのモデルを務めるステファンの娘マリーに恋心を募らせる。しかし、その撮影は「愛」だけではなく苦痛を伴うものだった……。芸術と愛情を混同したアーティストである写真家のエゴイスティックさ、父を慕いながらも拘束され続ける撮影と家を離れ自らの人生をつかみたいマリーの想い、撮影に魅了されながらもただマリーとともに生きたいジャンの願い、そして、自ら命を絶っていたステファンの妻の幻影……愛が命を削り、愛が幻影を見せ、愛が悲劇を呼ぶ。世界最古の撮影を通して交わされる愛の物語、愛から始まる取り返しのつかない悲劇。これまでにないクラシカルで端正なホラー・ラブロマンスが誕生した。


『ダゲレオタイプの女』(2016/フランス=ベルギー=日本/131分 )
監督・脚本:黒沢清 /撮影:アレクシ・カヴィルシーヌ/音楽:グレゴワール・エッツェル
出演:タハール・ラヒム、コンスタンス・ルソー、オリヴィエ・グルメ、マチュー・アマルリック
配給:ビターズ・エンド 提供:LFDLPA Japan Film Partners(ビターズ・エンド、バップ、WOWOW)


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