『0円キッチン』

1/21(土)メインロードショー公開

sub2
©Mischief Films 
日時
1/21(土)メインロードショー公開
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』相互半券提示割引(アップリンク渋谷劇場窓口のみ・土日祝日も使用可)¥1,300
作品分数
81分
リンク
日程
時間
1月24日(火)

10:45~12:16

12:40~14:11

15:15~16:46

当日窓口

19:20~20:46

購入する

1月25日(水)

10:45~12:16【サービスデイ】

購入する

12:40~14:11【サービスデイ】

購入する

15:15~16:46【サービスデイ】

購入する

19:20~20:46【サービスデイ】

購入する

1月26日(木)

10:45~12:16

購入する

12:40~14:11

購入する

15:15~16:46

購入する

19:20~20:46

購入する

1月27日(金)

10:45~12:16

購入する

12:40~14:11

購入する

15:15~16:46

購入する

19:20~20:46

購入する

1月28日(土)

11:00~12:31

12:25~13:46【予告なし】【上映後トークベント】登壇者:内山昭一(昆虫料理研究会代表)

17:25~18:51

1月29日(日)

11:00~12:31

13:05~14:36

17:25~18:51

1月30日(月)

11:00~12:31

13:05~14:36

17:25~18:51

1月31日(火)

11:00~12:31

13:05~14:36

17:25~18:51

2月1日(水)

11:00~12:31【サービスデイ】

13:05~14:36【サービスデイ】

17:25~18:51【サービスデイ】

2月2日(木)

11:00~12:31

13:05~14:36

17:25~18:51

2月3日(金)

11:00~12:31

13:05~14:36

17:25~18:51

☆☆公開初日100名様にバンダナプレゼント☆☆


先着100名様に廃棄予定の野菜や食材を、染料に変える技術で野菜のやさしい色合いを再現するテキスタイルブランド[FOOD TEXTILE]のバンダナをプレゼント!
※色は選べません


☆☆劇場公開2日目先着50名様オイシックス野菜をプレゼント☆☆


先着50名様にOisix野菜「マッシュルン」をプレゼント!
貝柱の様なうまみ、食感よしマッシュルン。シャキシャキ食感のマッシュルームの石づき。

トーク付上映開催!

■1/21(土)12:40の回上映後
登壇者:ダーヴィド・グロス(本作監督)



1978 年オーストリア、ザルツブルグ生まれ。ウィーン大学でコミュニケーション科学と演 劇学を、ドナウ大学クレムスでジャーナリズムを学び 2003 年に卒業。以後、ジャーナリス ト・ドキュメンタリー映画監督として活動。


■1/22(日)12:40の回上映後
登壇者:井出留美(食品ロス問題専門家)



食品ロス問題専門家。博士(栄養学)。株式会社 office 3.11代表取締役。
女子栄養大学・石巻専修大学 非常勤講師。
日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災では食料支援に従事する。
その折の大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11設立。
日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞へと導く。
市会議員、県庁職員、商店街振興組合理事長らと食品ロス削減検討チーム川口主宰。
平成28年度農水省食品ロス削減国民運動展開事業フードバンク推進検討会(沖縄)講師。
同年10月『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)上梓、
11月、本著内容を国際学会Food and Societyで発表。


■1/28(土)お昼の回上映後(上映時間近日発表)
登壇者:内山昭一(昆虫料理研究会代表)



1950年長野県生まれ。昆虫料理研究家、昆虫料理研究会代表、食用昆虫科学研究会会員。幼少より昆虫食に親しみ、99年より本格的に研究活動に入る。どうすれば昆虫はよりおいしく食べられるのか、味や食感、栄養をはじめ、あらゆる角度から食材としての可能性を追究。著書に、その成果をまとめた『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)、『昆虫食入門』(平凡社新書)、『人生が変わる!特選昆虫料理50』[共著](山と渓谷社)、『食べられる虫ハンドブック』[監修](自由国民社)があるほか、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、インターネットなどあらゆるメディアで昆虫食の普及・啓蒙に努めている。東京都日野市在住。

『0円キッチン』『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』相互半券提示割引実施!
『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』の半券提示で1300円でご鑑賞いただけます。(アップリンク渋谷劇場窓口のみ・土日祝日も使用可)

世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!



『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに大量の食料を毎日捨ててしまっている。世界食糧計画によると、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、世界全体では毎年13億トンにもなる。各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。


使った廃油は684.5ℓ 走行距離5079km 救出した食材690kg
ヨーロッパ5 カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路


ダーヴィドは「どうやったら捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変えることができるのだろう?」と問いかけ、廃棄される予定だった食材を救出し、廃棄食材料理を作って出会った人々に届けていく。旅に使うのは植物油で走れるように改造した自らの車で、ゴミ箱で作ったキッチンを取り付けオーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、そしてフランスへと旅していく。使った廃油は684.5リットル、走行距離は5079km、救出した食材は690kg。彼は食材を救い出しつつ、それぞれの国で食の問題に取り組む活動家たちと出会いアイデアを学んでいく。


オーストリアでは一般家庭を訪問し、冷蔵庫の中を抜き打ちチェック。ドイツでは農家を訪問し、規格外野菜が売れない実態を知る。ベルギーでは欧州議会の食堂でゲリラ的に廃棄食材料理を作り議員たちに食料廃棄問題を訴える。オランダでは未来の食として注目される
昆虫で料理を作り小学生たちに食べてもらう。フランスでは1日料理人として漁船に乗り込み、捨てられてしまう魚で料理を作る。ダーヴィドは一流シェフや科学者、そして食材救出仲間たちと共に消費社会における食の無駄をなくすためのチャレンジをしていく。
これから世界人口は100億人に達すると見られている今、食料廃棄の問題は人類全体の問題だ。『0 円キッチン』でダーヴィドは、廃棄食材で創造的でおいしい料理を作り人々に届けながら私たちに食の未来のあるべき姿を考えさせる。ダーヴィドのユニークで愉快な廃
棄食材クッキングの旅が始まる。

『0円キッチン』(2015年/オーストリア/81分)
《ドーヴィルグリーン国際映画祭 2015 ドキュメンタリー部門銀賞》
《カンヌ コーポレートメディア&TV 大賞2015 自然・環境・エコロジー部門 シルバードルフィン賞》

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ


Back to Top